[少なくとも2枚のカードに書かれた数が偶数であるような置き方」
(ア) 中央のマス目に置くカードが回であるとき
残りのマス目に1, 2, 3, [4が入るから, 偶数が書かれたカードは
2枚含まれる。
よって,求める場合の数は, (i)より
(i)で求めた場合の数と同じである。
24通り
(イ)中央のマス目に置くカードが6であるとき
残りのマス目に, 2, 3, [4, 回のいずれかが入る。
偶数が書かれたカードは必ず2枚は含むから, この場合の数は, (i)より
イ中央に[6があり, 残りのマス目
には少なくとも1枚偶数が書かれた
カードを置くことになる。
偶数 最大
120 通り
(ウ) 中央のマス目に置くカードが [7]であるとき
残りのマス目に入る数のうち,偶数が1枚のみである置き方は
CgX3 C×4! %=D1×3×4·3-2-1
4|1|7|3
= 72(通り)
よって,(ウの場合の数は, (m)より
360-72 = 288 (通り)
(ア)~(ウ)より,求める場合の数は
4枚選んだ順列
(組合せ
異なるn個のものからr個取り出
す組合せの総数は
24+120+288 =432 (通り)
圏(順に)504 通り, 432 通り
AC,=
r(r-1)…
(通り)