実験2
5 空のビーカーを五つ用意し, A~Eとした。
6 水酸化カリウム水溶液を, A~Eに 20cm ずつ入れた。
7 緑色に調整したBTB溶液を, A~Eに少量ずつ入れると,
すべての水溶液が青色に変化した。
8 図Ⅱのように, うすい硝酸をA~Eに加えて, 水溶液の色の
変化を観察した。表は, 混ぜ合わせた水溶液の体積と,混ぜ合
わせたあとの水溶液の色の関係をまとめたものである。
図I
うすい硝酸
A~Eの
いずれか
水酸化カリウム水溶液20cm
に緑色のBTB溶液を加えたもの
表
ビーカー
A
B
C
D
E
水酸化カリウム水溶液 [cm°]
うすい硝酸(cm)
20
20
20
20
20
4
8
12
16
20
混ぜ合わせたあとの水溶液の色 青色 青色 青色 緑色黄色
)実験2で, 混ぜ合わせたうすい硝酸の体積と,水溶液中の陽イオンの総数の関係をグラフに表す
ことにしました。 次のア~エのうち, そのグラフとして最も適当なものはどれですか。一つ選び,
その記号を書きなさい。ただし, BTB溶液を加えたことによるイオンの数の変化は考えないもの
とし、生じた硝酸カリウムはすべて電離したままであるものとします。 また, 陽イオンの総数につ
いては,原点以外の数字は省略されています。 (4点)
ア
イ
0
0
0
0
ケ 10
20
10
20
うすい硝酸の体積[cm°)
うすい硝酸の体積[cm')
エ
ウ
0
0
10
20
0
20
10
うすい硝酸の体積(cm']
うすい硝酸の体積[cm°)
陽イオンの総数個
陽イオンの総数個
陽イオンの総数個
陽イオンの総数個