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理科 中学生

中学 理科 問い3、4がわからないです。 3は水素イオンが増えていくのはわかるんですが、アかイか決め手を教えて下さい。 答えはアです 4はH +、SO42−です

4 次の実験について,問いに答えなさい。 (1) 図のように,背の高いビーカーにうすい水酸化バリウム水溶液を30.0cm 入れ,ガラス 棒でかき混ぜながらうすい硫酸を5.0cm 加えたところ, 白い沈殿ができた。 図 しばらく放置し, 沈殿が完全に沈み安定してから沈殿の高さを測定したところ, 0.5cm であった。 うすい硫酸 ③ さらに、うすい硫酸を5.0cmずつ加え,そのたびに沈殿の高さを測定した。 表はその 結果をまとめたものである。 ガラス棒 表加えたうすい硫酸の体積 〔cm〕 5.0 10.0 沈殿の高さ〔cm〕 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0 40.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.0 2.0 2.0 2.0 うすい水酸化 バリウム水溶液 問1 溶液中で水酸化バリウム 〔Ba (OH)2〕 が電離しているようすを, イオンを表す化学式を用いて書きなさい。 問2 次の文はこの実験で起こっていることを説明したものである。 a~dに当てはまることばを, それぞれ書きなさい。 酸とアルカリを混ぜると, 互いの性質を打ち消しあう(a )という反応が起こり, その結果 (b)ができる。 また同時に、酸の陰イオンとアルカリの陽イオンが結びつく反応も起こっており、 その結果できるものを(c)と いう。この実験でできている(c)は水にとけにくい ( d )という物質で, それが沈殿となっている。 問3 この実験では, 水溶液中の水素イオン の数はどのように変化しますか, 適当な ものをア~エから選びなさい。 問4 うすい硫酸を30cm加えたとき, 水溶 液中に存在するすべてのイオンを,イオ ンを表す化学式を用いて書きなさい。 ア 水素イオンの数 水素イオンの数 H 水素イオンの数 水素イオンの数 0 0 10 20 30 40 0 10 20 30 40 0 10 20 30 40 加えた硫酸の体積 〔cm²) 加えた硫酸の体積 [cm²〕 加えた硫酸の体積 [cm] 0 0 10 20 30 40 加えた硫酸の体積[cm]

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化学 高校生

化学 (6)についてです。 なぜこの式になるのでしょうか。何と何が=で結ばれているのでしょうか。教えてください。

適切な Paで 元還 剤元 元剤 還元 溶液 実験 175 オキシドール定量 消毒液として使用されるオキシドールには, 100mLの溶液 中に, 過酸化水素が2.5~3.5g含まれている。 薬箱の中にあったオキシドールに含ま れる過酸化水素の質量パーセント濃度 (%) を正確に求めるために,次の実験を行った。 SHO 1+ H 原子量 H=1.00=16.0 (I) 器具 ①を用いて 10.0mLのオキシドールを器具 ②にはかり取り 純水を加えて正確 に10倍希釈した。 (Ⅲ) (I)で希釈した水溶液を100mLはかりとり コニカルビーカーに入れ, 6.0 mol/L の硫酸を1.0mL加えた。 (皿) (II)の水溶液を, 0.0200mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液を器具②に入れ、滴定 すると, 18.0mLで終点に達した。 (1) 器具 ①~③の名称を答えよ。 (溶液を酸性にするのに塩酸や硝酸が使えない理由を句読点を含めてそれぞれ20字程 度で答えよ。 0010.0 (3) この反応における, 過マンガン酸カリウム, 過酸化水素のはたらきを,それぞれイ オン反応式で表せ。 lom 0100. (4)この反応の化学反応式を記せ。 Come 記述 (5) この滴定の終点はどのようにして知ることができるか。 句読点を含めて30字程度で 答えよ。 OLX (6)10倍希釈したオキシドール中の過酸化水素の濃度は何mol/L か。 に含まれる過酸化水素の質量パーセント濃度はいく 9

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化学 高校生

1番下の赤色で囲っているところなんですが、H2O2のモル数は変化しているのに体積はなんで変化しないんですか?

C 反応速度の求め方 過酸化水素水に酸化マンガン(IV)を加えると,H2O2が分解して酸素と水を生じる。 2H2O2 O2 +2H2O この反応における過酸化水素の分解の反応速度を,実際に求めてみよう。このとき 過酸化水素の分解量を直接測定することは難しいため、酸素の発生量を調べ,化学反 応の量的関係から過酸化水素の分解量を間接的に求める。 ≪酸素 O2 の発生≫ 1.50mol/L 過酸化水素水) 5.00mL に酸化マンガン (IV) を加え, 発生した 酸素の体積を60秒ごとに測定する (図3)。 ≪実験結果 ≫ 反応時間と発生した酸素の体積 の関係は表1のようになり,これをグラフに表 すと図4となった。 なお, 水温は 18℃, 大気圧 は1.01×10 Paであった。 ① 表1 反応時間と酸素の発生量 メスシリ 温度計 ふたまた 試験管」 ンダー 過酸化 水素水 ・酸化マ 室温 の水 ンガン (IV) 水 図3 過酸化水素の分解 反応時間 [s] 0 60 120 180 240 300 発生したO2 の体積 [mL] 0 14.0 26.0 35.0 43.0 50.0 [mL] 50 発生した酸素の体積 40 30 20 <反応速度の計算≫ 次の①~⑤の計算を各反 10 応時間について行う。 60 120 180 240 時間 300 [s] 計算例 60秒後の酸素の発生量 14.0mL を用いて 0~60秒間の過酸化水素の分解の平均の反応速度を 求める。 ①発生したO2の体積を物質量に換算する。 ① 図4 反応時間と酸素の発生量 時間経過とともに、酸素の発生量が減少する ことがわかる。 気体の状態方程式 PV=nRT から, PV 1.01×10 Pa × 14.0×10-L n= 8.31×10 Pa・L/(K・mol)×291K ==5.85×10-4 mol RT ②分解されたH2O2の物質量を求める。 (7) 式の反応式の係数から、分解されたH2O2の物質量は,発生したO2 の物質量の2倍なので、 5.85×10mol×2=1.17×10mol ③H2O2 のモル濃度を求める。 溶液中にはじめにあったH2O2は 1.50mol/L× 5.00 1000 -L=7.50×10molであり、溶液の体積は 5.00mL(5.00×10-L) なので, 60秒後のH2O2 のモル濃度は, 7.50×10-3 mol-1.17×10-3 mol 5.00×10-3L [H2O2] = 132 第Ⅱ章 物質の変化と平衡 =1.27mol/L

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