c231、〈有機化合物の構造決定
央素一炭素の二重結合は。 オゾン分解により, 次の反応例に示
される。 原子量はH=1.0, C=12.0, 0=16.0 とし, 標準状態
22.4L とする。 構造式は次の例にならって記せ。 0
HRC
hy + crevr《2
てHs 。 オォソン分押
IO)
カルボニル基を 3 つもち。 不斉庶素原子をもたず|分子式 CHiaO。 で示される化合物
A 10.0 g に白金触媒により常圧で十分な量の水素 (H) を反応きせると, 標準状態にお
いて 0.732 L の水素が消費されて化合物Bが生じた。一方,1 mol の化合物Aを水酸化
ナトリウム水溶液で完全に加水分解し, 中和したところ, 化合物C, D,Eがそれぞれ1
mol, 2 mol, 1 mol 生成した。 化合物Cは粘性の高い液体であり, 天然の油脂を加水分
解して得られる分子量 92.0 の化合物と同じ物質であった。また, 化合物Dおよび化合
物は銀鏡反応を示さなかった。 化合物EEをオゾン分解するとベンズアルデヒドと化合
物Fが得られた。
(1) 化合物Bの分子式を記せ。
(2) 化合物Cの名称を記せ。
(3) 化合物Aに水素を反応きせて生じた化合物Bの構造式を記せ。 7 京都大
すように酸化的に切断
の気体 1 mol の体積は