✨ ベストアンサー ✨
水素は二重結合の数だけ付加させることができます
なので二重結合の数をnとして
化合物Aの物質量×n=付加した水素の物質量
この式が解答に書かれている式です!
おそらく熱分解の構造決定と混同されているかなと思います…化合物A1molに二重結合が1つあると1molの水素を付加することができ、二重結合が2つだと2molの水素を付加することができます
つまり二重結合がnこあるとすると化合物Aの物質量×n=付加できる水素の物質量になります!
物わかりが悪くてごめんなさい。二重結合の数が付加できる水素の個数と比例していることはわかるのですが、(二重結合1つでH2つ)なぜ化合物Aの物質量も必要なんですか?
例えば5人の子供にみかんを3個ずつ分けるとするとみかんは合計で15個必要になります
その計算方法は子供の人数×1人あたりに分けるみかんの個数で求められます
今1人あたりに分けるみかんの個数が化合物Aの二重結合の数、必要なみかんの個数を付加した水素の物質量だとすると化合物Aの物質量は子供の人数に置き換えて考えることができます!
なんとかわかりました!
物質量は同じ一モルでも元素ごとに数が違うものだということが理解できていなくて、Aの方が重さとかで考えたら付加した水素よりも重いはずなのに物質量では小さくなっていることで混乱してました。
何度も答えて説明してくださりありがとうございました。
化合物Aの物質量は炭素だけではないのにどうしてそれに二重結合の数をかけると水素の物質量になるんですか?
まだよくわかりません。もう少し教えてください。