回答

✨ ベストアンサー ✨

なぜ2と5のところを反対にしているのでしょうか。
>かけ算する場合は、
酸化剤(mol)❌半反応式e-係数=還元剤(mol)❌半反応式e-係数
が公式です。

半反応式をまとめて1つの式にした場合は係数比になり、比の場合は反対になる。

だから、過マンガン酸カリウムと過酸化水素なら、(mol省略)、
過マンガン酸カリウム❌5=過酸化水素❌2

比なら、半反応式をまとめた係数比より、
過マンガン酸カリウム:過酸化水素=2:5となる🙇

きいろ

ネットで調べたのですが、酸化剤、還元剤が受け取った電子の物質量=価数として中和の量的関係の公式を使って解いていたのですが、それは合っているのでしょうか。🙇

🍇こつぶ🐡

あっています。
それが過マンガン酸カリウム❌5=過酸化水素❌2

e-係数が価数です。
過マンガン酸カリウムは5価、過酸化水素は2価🙇

🍇こつぶ🐡

酸化剤、還元剤では中和とは言わない。
中和は酸塩基の場合。

量的関係の公式は2つあり、さっき上で示したe-係数なら係数かけ算、比なら相手のe-係数になります🙇

きいろ

何度もすみません🙇
この問題の(2)は、酸化還元反応の量的関係ではないのですか?

この問題の(2)は、酸化還元反応の量的関係ではないのですか?
>量的関係です。

量的関係とは、反応式の係数=モル比を使い、比で表すやり方です。

中和も量的関係を使いますが、中和の量的関係ではなく、酸化剤還元剤の「量的関係」を使っています。

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?