化学
高校生

1つ目と2つ目の解き方が足し算と、引き算で違うのは、1つ目は酸性と塩基性、2つ目は酸性と酸性というところから違ってきているのですか?

発展例題10 混合水溶液のpH 問題 143 pHを求めよ。 ただし,酸塩基の電離度を1とし、 水のイオン積Kwを1.0×10 -4 0.10mol/L 塩酸 10mLと0.30mol/L 水酸化ナトリウム水溶液10mLの混合水溶液の (mol/L) とする。 考え方 水溶液の混合によって、 次の反応 がおこる。 解答 1価の強酸のHCI から生じるH+ と, 1価の強塩基の NaOH から生じるOH-の物質量は, HCI+NaOH → NaCl+H2O H+: 0.10mol/L× 10 1000 -L×1=1.0×10-3mol これをイオン反応式で表すと、次 のようになる。 OH: 0.30mol/Lx 10 1000 -L×1=3.0×10-mol H++OH- - H₂O 反応式から、反応するH+ と OHの物質量は等しい。 したがって,反応後にOH- が残る。 反応後の混合水溶液 のモル濃度は、水溶液の体積が (10+10) mLなので 3.0×10-mol-1.0×10-mol -=1.0×10mol/L 0 (10+10)/1000L Kw=[H+][OH-]=1.0×10-14(mol/L) なので、 したがって, H+ OH-の物質 量を比較し、残るイオンの量から モル濃度を求める。 [OH-]= Kw 混合によって水溶液の体積が変わ る点に注意する。 [H+]= [OH-] 1.0×10 mol/L したがって, pH=13 1.0×10-14 (mol/L) 2 =1.0×10-13 mol/L
(2) 0.10mol/Lの塩酸100mLと0.20mol/Lの塩酸 200mLを混合し, さらに水を加 えて全量を500mLにした。 この水溶液には塩化水素が そのモル濃度は(ウ) mol/Lとなる。 025mol/Lのアンモニア水を100ml 調製するには ( mol溶けているので イ) 040(Nom) on 1.013× 105 Bo

回答

1つ目と2つ目の解き方が足し算と、引き算で違うのは、1つ目は酸性と塩基性、2つ目は酸性と酸性というところから違ってきているのですか?
>yes

pHを求めるには[H+]が必要。
1枚目はOH-(mol)>H+(mol)だからH+が減るから引き算。
多いmol➖少ないmol。

2枚目は、酸性どうしだからH+は減らないから足し算。

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