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第5章 データの活用
●214 右の表は,たいちさんとけいこさんのクラスの
生徒 40人の数学の試験の点数の度数分布表である。
ロ(1) 度数分布表から, 点数の平均値を求めなさい。
階級(点)
度数(人)
0以上 20 未満
4
10X4 =140
20
40
8
30x 8 -240
50x14 =70o
70x10 - 400
90 x 4:360
40
60
14
60
80
10
80
100
4
2040
計
40
2040-40 こ51
51点
図(2) たいちさんとけいこさんのクラスの先生によると, このクラスの平均点は(1) で求
めた値とは異なったという。このことについて, たいちさんとけいこさんが会話をし
ている。
(1) で求めた値とデータの値から求めた平均値は「一致しない場合でもその差
は大きくない」と習ったけど, どのくらいまで離れる可能性があるか計算
できないかな。
度数分布表が上のようになるデータは, 何通りも考えられるよね。 その中で
平均点が最大となるもの, 最小となるものの2つを考えればよさそうだよ。
2???