COz
35個のプラスチック製のコップA, B, c, D,Eに、同じ濃度のうすい塩酸を20cm°ずつ入れ
て,コップ全体の質量をそれぞれ測定したところ,すべて23.5gであった。これらの中に,石灰石
をそれぞれ0.5g, 1.0g, 1.5g, 2.0g, 2.5g加えたところ, 気体が発生した。気体の発生が終
わった後,これらの全体の質量をそれぞれ測定した。表は加えた石灰石の質量と発生した気体の質
量,気体の発生が終わった後のコップ全体の質量についてまとめたものである。なお, 発生した気
体の一部は水に溶けるが,水に溶けた気体の質量は無視できるものとする。
エ
表
コップ
A
B
C
D
E
加えた石灰石の質量(g)
0.5
1.0
1.5
2.0
2.5
234
0.5
発生した気体の質量(g)
0.2
0.4
0.6
0.6
0.6
大 気体の発生が終わった後
のコップ全体の質量(g)
23,5
25
23.8
24.1
24.4
24.9
25.4
26,0
会
次の(1)から(4)までの問いに答えなさい。
235
0 この反応で発生した気体と同じ気体を発生させる方法として,最も適当なものを, 次のアから
「19
ままの
キまでの中から選んで, そのかな符号を書きなさい。
時ケ
ア 二酸化マンガンにうすい過酸化水素水を加える。
24.3
イ 亜鉛にうすい塩酸を加える。
ウ 塩化アンモニウムと水酸化カルシウムを混ぜて加熱する。
ェ 水を電気分解する。
オ 塩化銅水溶液を電気分解する。
カ 酸化銀を加熱する。
キ 炭酸水素ナトリウムを加熱する。
コップEには,気体の発生が終わった後に, 石灰石が残っていた。このコップに, はじめに入
れたものと同じ濃度の塩酸を15cm°加えるとどのようになるか。最も適当なものを, 次のアから
エまでの中から選んで, そのかな符号を書きなさい。
ア 気体が発生して石灰石は完全に溶ける。
イ 気体は発生するが, 石灰石の一部は溶けずに残る。
ウ 気体は発生しないが, 石灰石は完全に溶ける。
エ 気体は発生しないし, 石灰石も全く溶けない。
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