よって、中央の数の6倍になる。
|2 右の図のように,1辺の長
さが2cmの正三角形を,と
なり合う正三角形どうしの底
辺がちょうど1cmずつ重な 3枚のとき
2枚のとき
るようにはり合わせて図形を
w
作っていく。図の実線は図形
三角形の枚数が1枚増えると。の数は何
個ずつ増えているか調べよう。
の個数
8 日
4枚のとき
の周を表し、
を表している。
は図形の頂点
(石川県)
三角形の枚数
(1) 三角形を2枚はり合わせたときは·が5個,3枚はり合わせ
5
+2
+1
3
たときは。が7個, 4枚はり合わせたときは。が9個ある。三
+1
44
+2
9:
+1
2+?
角形を5枚はり合わせたとき, は何個あるか,求めなさい。
三角形が1枚増えると の数は2個ずつ増えるから,
11個
9+2=11(個)
三角形の枚数が1枚増えると周の長さ
何 cmずつ長くなっているか調べよう。
三角形の枚数
(2) nは2以上の自然数とする。三角形をn枚はり合わせたとき
にできる図形の周の長さをnを用いた式で表しなさい。 また,
その考え方を説明しなさい。 説明においては, 図や表,式など
を用いてよい。重ねた三角形と図形の周の長さは, 2枚のとき
周の長さ
2+1
+1
9
+3
12
+3
15
9cm, 3枚のとき 12cm, 4枚のとき15cm, 5枚のとき18cmの
ように,3cmずつ長くなっている。よって, n枚のときの周の
+1
182+3
長さは, 9+3× (n-2)33n+3(cm)
3n+3(cm)