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古文 高校生

古文の問題です! 10.12.13.14 を教えてほしいです!! よろしくお願いします🙇🏻‍♀️

6 ☆「に」の識別 9 傍線部の「に」の文法上の用法はどれか。 次の①~⑦の中からそれぞれ一つずつ選べ。 ①格助詞(の一部) ②接続助詞 ③断定「なり」の連用形 ④完了「ぬ」の連用形 ⑤形容動詞活用語尾 ⑥副詞の一部 ⑦ナ変動詞の活用語尾 君がため春の野に出でて若菜つむ・・・ 2 おのが身はこの国の人にもあらず、月の都の人なり。 3 十月のつごもりなるに、紅葉散らで盛りなり。 けふそく 夜いたく更けにければ、御脇息によりかかりて、 5 夜ともいはず、昼ともいはず逃げていにけり。 「さらにまだ見ぬ骨のさまなり」と人々申す。 7 いみじうつつましげに行く女もあり。 詠む姿をしとやかに詠み習ふべきにや。 9京に生まれたりし女児、国にてにはかに失せにしかば、 その北の方なむ、なにがしが妹に侍る。 殿に「(我は)駿河に侍り」と申す。 桂川月の明かきにぞ渡る 今日はげに晴れに晴れて、一天に雲なく・・・ こ [立 80 「何事も身のありての上のことにこそ。かくしも病になるまで、など案じ給ふか」 「波の音に立ちまさりけるも、むべにこそあなれ」 ふるき人にてかやうの事知れる人になむありける。 あやしき車にて入り給ふ。 ただ一人いとさやかにて瞰したり。

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古文 高校生

古文の質問です! 160と162と164を教えてほしいです!! 160の答えは22211 162の答えは 雨も強く降る上に、ますますつらくなり、 涙の雨までも降り添って 164の答えは5 よろしくお願いします🙇🏻‍♀️

761 ☆副助詞&「し」の識別 だいじょう 傍線部(イ)(ロ)の助詞の文法上の意味の組合せとして、最も適当なものを後から一つを選べ。 [立教大・文] 『うつほ物語』 宿思ふ我が出づる) だにあるものを涙(さへなどとまらざるらむ (イ)は、類推の意を表し、(ロ)は、添加の意を表している。 2 (イ)は、願望の意を表し、(ロ)は、反語の意を表している。 3(イ)は、強調の意を表し、(ロ)は、詠嘆の意を表している。 4(イ)は、類推の意を表し、(ロ)は、詠嘆の意を表している。 5 (イ)は、願望の意を表し、(ロ)は、添加の意を表している。 6(イ)は、強調の意を表し、(ロ)は、反語の意を表している。 「だに」は軽いものを示して、重いものを言外に思わせることばである。次の文章の「田舎世界の人だに」は言外に何 を思わせているか。五字以内で答えよ。漢字をまじえてもよい。 [京都産業大] (京での大嘗会が迫ってきた)「一代に一度の見物にて田舎世界の人だに見るものを、月日多かり、(あなたは)その日 しも京をふりいでて行かむも、いと狂ほしく、…」 『更級日記』 「後のA~Eの「だに」について、波線部「だに」と同じ意味のものには①、違うものには②としてそれぞれ答えよ。 [神戸女学院大・文] 71

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生物 高校生

イ、ウが分からないです、メス2は、正常胚を移植された極細胞なので、タンパク質Aが、分泌・受容されているので、その時に腹になったのなら、答えは③ではなく、④ではないですか?よろしくお願いしますへ🙇答えは③です。

(a) ショウジョウバエの発生過程では, 胚の後部に極細胞と呼ばれる生殖細胞のも とになる細胞が生じ, メスでは極細胞から卵母細胞が生じる。 メスの卵巣内では,卵 母細胞は体細胞である多数のろ胞細胞に取り囲まれている ショウジョウバエでは, (b) 背腹軸は卵母細胞が成熟する過程で決定し, この決定 には分泌タンパク質である (c) タンパク質 Aが関与している。 タンパク質 A の mRNA は母性因子であり、母体の体細胞から卵母細胞に輸送され, (d) 卵母細胞の特 定の領域に偏って分布する。 そのため、翻訳の過程でmRNA をもとに合成されたタ ンパク質Aは,卵母細胞の一端からのみ分泌され,分泌されたタンパク質Aが受容 体 (以下, A 受容体) に結合することで卵母細胞の背腹軸が決定する。 ショウジョウ バエの背腹軸が決定する仕組みを調べるために, 実験1を行った。 実験1 発生過程において, 野生型の胚 (正常胚) と A受容体の遺伝子を欠損した胚 (A受容体欠損胚) の極細胞を交換移植したところ, A受容体欠損胚の極細胞を移 植された正常胚から発生したメス(以下, メス1) と, 正常胚の極細胞を移植された A受容体欠損胚から発生したメス(以下, メス2) は,いずれも正常に発生した (図1)。 メス1とメス2をそれぞれ野生型のオスと交配したところ, メス1の卵巣 に形成された, A受容体欠損胚から移植された極細胞から生じた卵母細胞に由来 する胚は、全て正常に発生したが、メス2の卵巣に形成された, 正常胚から移植さ れた極細胞から生じた卵母細胞に由来する胚は, 全て腹側構造のみからなる異常胚 となった。

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現代文 高校生

至急!! 高校三年生の国語なんですけど全く分からないので解答と解説を求めます。 画像1→ 2→ 3の順で見てください よろしくお願いします!

ふじはらたつ 藤原辰史「食を聴く」「孤食」という社会問題 ★次の文章を読んで、後の設問に答えよ。 食文化とは、人間のすべての感覚に訴えてくる総合的文化である。 2 味覚と嗅覚は言うまでもない。 お椀の味噌汁から漂う大豆発酵の香りと、味噌汁を口につけたときに広がる濃厚な味わい。 鼻と舌と いう器官は食の舞台では主役級だ。それ以外に、視覚、触覚、聴覚も深く関わる文化であることも、容易に理解できるだろう。一皿に 載せられた食べものの色彩と配置は絵画にたとえられるし、歯ごたえや舌触りという名詞は世のグルメ本には欠かせない。二日酔いの朝、 口に含んだ味噌汁は、まだ眠っている鼻腔の細胞を挑発し、舌の真ん中あたりの痛覚をも刺激したあと、喉の上方から吸収されてい。 くように、体に浸みわたる。 ③ ただ、聴覚については、ほかの感覚と比べて、これまでほとんど掘り下げられてこなかったように思うので、ここでは食と音につい 考えてみた 食の「音」が意識されるのはどんなときだろう。私にとって真っ先に思い浮かぶ音は、せんべいを砕くあの音である。 私の職場は、定期的に研究会を運営したり参加したりして、その道のエキスパートの話を聴き、知見を蓄え、研究報告書やシンポジ ウムというかたちで社会に還元することを主な職務としている。研究会は平均四時間、場合によっては五時間に及ぶことが多いので、 発表者や参加者がおやつや飲みものを持ってくることがある。 これを休憩時に食べるのが楽しみでもあるのだが、研究発表が三時間以上続くこともたびたびあって、そのときには小腹が減ってく るので、聴きながら食べることもある。研究会中にせんべいを食べる音は、部屋全体に響きわたる(と私は恐れる)。ので、できるだけ そのゆっくりと砕かれるせんべいの音が悪目立ちしてしまう(と私は恐れる)。しまったと口 B 音を立てないように砕くのだが、 それは私の食道と胃袋を傷つけて に含んだせんべいの行き場に自信を失った私は、悩む。このまま飲み込んでしまいたい。 やまないだろう。いっそのこと高速で噛み砕いてしまおうか。噛むべきか、噛まぬべきか悩む私がふと目をあげると、目の前の参加 者が、勇猛にもせんべいを噛み砕いていることに気づく。しかも破砕音があの独特のリズムを刻んで部屋に響いている。なんと勇敢な せんべいの戦士だろう。 D 生来気の弱い私は、勇敢な戦士の放つ音に紛れるように自分の口のせんべいを食べ切ることに成功するのである。私がこの間一言も 20 漏らさぬように真剣に報告を聴いていることは、名誉のために付け加えておきたい。 総じて静かな空間は、食べる行為が音を発する行為であることを思い起こさせてくれる。 箸が茶碗に当たる音。ナイフとフォークが 皿に当たる音。蕎麦をすする音。スープをすする音。キュウリの漬物を噛む音。 レンコンを噛む音。 肉を切り分ける音、骨についた肉 をしゃぶる音。ビールが食道を通る音。 バリボリ、カツカツ、コツコツ、ズズズズズ、 ギコギコ、シャキシャキ、ゴクリ。食卓は本来 さまざまな音に囲まれている。 胎児は、あるときから子宮のなかで音が聴こえるようになるという。産婦人科医の増﨑英明はこう述べている。 「子宮の中ってめちゃ めちゃやかましいんですよ。お母さんの心臓は子宮に接してますから、おそらく、ドッコンドッコンドッコンドッコンってずーっと聞 いてたら、たまらんですよ。 ノイローゼになる」(増崎英明・最相葉月 「胎児のはなし」)。ならば、母親が食べたものが、食道を通って、 胃や腸で揉まれる音も、心臓の鼓動の合間に、羊水の振動を通じてきっと聴いているのではないか、とこの一節を読んで考えた。他者 が食べる音は、生まれたばかりの赤ちゃんが母親の心臓の近くに置かれると泣き止むように、安らぎのようなものを与えるのではないか。 3 たとえ胃腸の音が心臓音で掻き消されているとしても、心臓の鼓動は、胎児の栄養を送る音だ。私は、ともに食べることが、単に複 数で食べること以上の何かをもたらす理由として、母親の胎内にいたときの「耳の体験」があるのだと考えている。 子宮のなかで母親 と一緒に食べていること。つまり、縁食の原型である。心臓の音を聴きながら、へその緒を通じて食べていることは、ともに食べるこ との原初的なかたちではないだろうか。 実際、食べる音は、歯にせよ、舌にせよ、喉にせよ、胃袋にせよ、腸にせよ、人間の体のなかが発する音である。食べる音は、本来、3 自分が動物として生まれてきたことをそっと私たちに再確認させる音だと言える。それはもっと多彩だったはずだ。 皮のついたリンゴを丸ごとかじる音は、切られたリンゴを食べる音よりも硬質で高い響きを持つ。氷を噛み砕く音は、かき氷を食べ 音よりも低音で岩を砕くように口腔内に轟く。一本のキュウリを噛み切る音は、刻まれたキュウリを食べる音よりも折れる感じが出 ていて爽快。焼き鳥の軟骨を噛み切るときの音は、わずかに歯が滑ったあとに、心地よい野蛮さを響かせる。 喉から胃袋にかけてその 通過の感覚が残り続けるのも軟骨のうまさである。トウモロコシをかじるとき、芯から実が外れる音はユニゾンを楽しめるし、とろろ ご飯を食べる音は蕎麦やうどんをすする音と似ていて、スピード感にあふれている。 39話を料理技術にまで広げてみると、食の音はさらにヴァラエティを増す。 心地よい音に思われる度合いが高いのは、まな板の上で野 菜を刻む音だろう。野菜そのものの音に刃が板に当たる音がダブって響いてくる。ダイコンやショウガをおろす音は大地を鳴らす重低 25

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