ばねの長さが 15cm
糸
になった。
(3)ばねばかり 2本と糸を使って, 図4のように物体を持ち上げた。
図中のaとbは, 物体につないだ糸を延長した線とばねばかりの間
の角度を示している。aとbの大きさをともに等しいある角度にし
て、ばねばかりの示す値を調べた。
(4) 実験(3)の後,物体を持ち上げたまま, 常に角度aと角度bが同じ
値になるようにゆっくりと角度を大きくしていった。この間, ばね
ばかりの示す値を調べた。
このことについて, 次の 1, 2, 3, 4の問いに答えなさい。
実験(1)で、ばねばかりが0.8N を示すとき,ばねの長さは何 cm か。
おもり
台
図4
物体につないだ糸を
延長した線
a
糸
糸
一結び目
糸
物体
('15 栃木県)
1
(10 点)[
cm)
2 実験(2)で,おもり1個の重さは何Nか。
3 右の図は,実験(3)において, 2本のばねばかりを用いて結び目
に加えた力を矢印で表したものである。この二つの力の合力を,
右の図に矢印でかき入れなさい。また, 物体の重さは何Nか。た
(10 点)(
N)
図
糸
めも
だし,図の方眼の1目盛りを 0.1N とする。
(図 10点重さ 10点)
ka物体の重さ[
N]
結び目
内の文章は,実験(4)における, 2本のばねばかりの
4 次の口
示す値と2本のばねばかりが加えた力の合力について述べたもの
である。O, 2に当てはまる語句の正しい組み合わせはどれか。
糸
の
2
角度aと角度bが大きくなるにつれて2本のばねば
かりの示す値がしだいに ( ① )。このとき, 2本
のばねばかりが加えた力の合力の大きさは( ② )。
ア大きくなった
大きくなった
ィ大きくなった変わらなかった
ゥ小さくなった 小さくなった
(10 点)[
エ小さくなった変わらなかった
A