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| 状態変化と化学変化に関する実験を行った。
く実験1〉 固体の物質Pを入れた試験管を大型試
験管に入れ,図1のように加熱し続けた。 加熱
を始めてから1分ごとに物質Pの温度を測定し,
その結果を図2のグラフに表した。
図1
試験管
-大型試験管
物質P
く実験2〉
たものを試験管に入れ, 図3のように加熱した。
試験管内の物質が赤くなったら加熱をやめ,反
応が終わるまで放置した。この試験管にうすい
鉄粉10.00gと研流黄の粉末5.00gを混ぜ
IH 沸とう石
図3
脱脂綿
鉄粉と硫黄の
粉末の混合物。
塩酸を加えたところ,2種類の気体が発生した。
試験管
図4は,鉄の質量と化合する硫黄の質量の関係
を示したものである。
木片