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と タロイレ2学周 末語
E 探究化学-週末課題 本 EN
号[2015 東京大] 時 5
9 酢酸は水溶液中でその一部だけが電離しており, 電離 していない分子と電離に よつ |
の じたイオンの間に, 以下に示す電離平衡が成りたっている。 で
CH。COOH =二 CHaCOO- + H\
5 ると。
は。 酢酸の電有定数を 。とする。また, 酢酸水溶液のモル濃度を c, 電膝度を とす で
5 e《
ョ ONっ 2 いい
cとを用いて, = と表される。酢酸の電離度は 1 に比べて十分小ざ*
|
ので, 1一<=1 と近似すると, < と な。 を用いて, H* のモル渡度は[H"]ニ 尊杏
と表される。 1 っ
まず, っ浴流 A (0.10 mol-しの酢酸水深液) をビーカーにとり, pHを競定し。?
に, 1000 mしの溶液 A に, 500 mL の溶液 B (0.10 mol-エの水酸化ナトリウ ム水浴硫)
を加えた。。この混合溶液を Cとし, pH を測定した。このとき, 酢酸ナトリウムは, 以
下のように, ほぼ完全に電離している。
CH。COONa 一- CH。COO- 十 Na+
次に, @1500 mルの溶液Cに。 10 mしの溶液 D (1.0 mol-Lー* の水酸化ナトリウ ム水浴
液) を加え, p耳 を測定した。その結果, pH に大きな変動はなく, 緩街作用が確認された
一方, 1000 mL の溶液 4 に, 1000 mL の溶液 B を加えて中和反応を行った。この 5
溶液は中性にはならず, 塩基性を示した。これは, 以下に示すように, 酢酸イオンの一部
と水が反応して 0H~ が生じるためである。
CHiCO0- ナ 貼O <=全 CHaCOOH + OH~-
ただし, すべての実験は 25 で で行い, 溶液の混合による体積変化は無視できるものとす
る。(Jogj。2 =0.30, Jog。3 三0.48)
商】 空欄| al 「 5 |に入る適切な式を記せ。
韻2 下線部① に関して, 溶液 A の pH を有効数字 2 桁和答えよ。ただし, 25 C にお
ける懇酸の電離定数を =2.7 x10? mol-L-! とする。 0 〔 ]
厨3 下線部 ② に関して, 溶液Cの pHを有効数字 2 桁で答えよ。 【 ]
4 下線部③ に関して, このときの pH を有効数字 2 桁で答えよ。 [ }
75 下線部⑰ に関して, このときの pH を有効数字 2 桁答えよ。ただし, 水と反応
して生成する酢酸の量は, 酢酸イオンの量と比べて極めて少ないものとする。また.,