原子量 K=39, Ca=40, Fe=56, Cu=64, Zn=65, Ag=
定数 アボガドロ定数 N = 6.0×1023/mol
-IA JS-M
RC
第4章物質量と化学反応式
16 化学反応の量的な関係
→84,85
解説動画
マグネシウム 4.8g を燃焼させると,酸化マグネシウムが生じる。 0=16, Mg=24
ロス
する。
マグネシウムの燃焼を化学反応式で表せ。
マグネシウム 4.8gを完全に燃焼させるのに必要な酸素は何molか。
2)で生じた酸化マグネシウムは何gか。
マグネシウム 4.8gと酸素 2.4gの反応で生じる酸化マグネシウムは何gか。
反応量・生成量を求める場合は,化学反応式を書き, その係数を用いる。
•
反応式の係数の比=分子 (粒子) の数の比=物質量の比=気体の体積の比(同温 同圧)
国 (1) 20g+02
→
(2) Mg 4.8 g l
2 MgO
4.8 g
24 g/mol
は1mol とわかるので,
=0.20mol。 化学反応式の係数より, Mg2mol の燃焼に必要な O
1
0.20mol x = 0.10mol 著
答
2
(3)化学反応式の磁粉
の物質量が等しいとわかる。