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化学 高校生

解説の中で2つ分からないことがあるのですが ①CO2は二価でないのに2が全体にかかっていること ②100/1000molはどこからきた数字か 教えて欲しいです🙏🏻

発展例題11 二酸化炭素の定量 問題160 空気中の二酸化炭素の量を測定するために, 5.0×10-mol/Lの水酸化バリウム水溶液 100mLに0℃, 1.013 ×10 Paの空気 10L を通じ, 二酸化炭素を完全に吸収させた。反 応後の上澄み液10mLを中和するのに, 1.0×10mol/Lの塩酸が7.4mL必要であった。 もとの空気 10L 中に含まれる二酸化炭素の体積は0℃, 1.013 ×10 Paで何mL か。 考え方 解答 二酸化炭素を吸収したときの 変化は,次式で表される。 吸収した CO2 を x [mol] とすると, 化学反応式から,残る Ba (OH)2 の物質量は次のようになる。 Ba (OH)2 + CO2 5.0 × 10-3 × → BaCO3+H2O 100 1000 -mol-x この反応後に残っている 反応後の水溶液100mL から10mLを用いたので, Ba (OH)2がHCI で中和され 2x 5.0×10-3× る。 Ba (OH)2 は2価, HCIは1価である。 100 1000 mol-xx 10 100 7.4 =1×1.0×10-2× -mol 1000 別解 水溶液中のCO2 を2価の酸である炭酸H2CO3 と考えると, 全体の中和につ いて次の関係が成立する。 これより, x=1.3×10mol となり, CO2 の体積は, 22.4×103mL/mol×1.3×10-mol=2.91mL=2.9mL 【別解 上澄み液10mLと中和する塩酸が7.4mL なので, 溶液100mLを中和するために必要な塩酸は74mLである。 吸 収した CO2 を x [mol] とすると, CO2 と HCI が放出したH+の 総物質量は, Ba (OH)2 が受け取ったH+の総物質量と等しい。 Nom HO 酸が放出する H+ の総物質量 =塩基が受け取る H+ の総物 質量 2xx+1×1.0×10-x 74 1000 mol=2×5.0×10 -3 × 100 1000 mol したがって, x=1.3×10-mol となる。

解決済み 回答数: 2
化学 高校生

この問題の解法、解答を教えて頂きたいです。

4. アミノ酸は,食品の添加物や調味料に用いられている。 アミノ酸水溶液のpHを変化さ せると,式 (1) のように各イオンの割合が変化する。 H H H OH- OH- R-C-COOHR-C-COO-R-G-COO- NH3 + H+ H+ NH3 + NH2 陽イオン (H2A+) 双性イオン (HA土) 陰イオン(A-) 中性アミノ酸では, 式 (2) および式 (3) で表される2つの平衡が成り立つ。 K₁ H2AHA+ + H+ [HA][H+] K₁= [H2A+] K2 HAA + H+ K2=[A-H+] [HA+] ・・・ (1) ... (2) ⚫ (3) ここでK1, K2 は,それぞれの平衡の電離定数を表す。 [H+], [H2A+], [HA], [A-] は, それぞれH+, H2A+, HA, A- のモル濃度を表す。 水溶液中に存在する双性イオン (HA)の割合を とすると, fは式 (4) で表される。 [HA+] f=- [H2A+]+[HA+]+[A-] 式(2)~(4) から, fは電離定数 K1, K2 および [H+] を用いて, 式 (5) で表される。 1 f= ... (4) 中性アミノ酸の等電点は, 中性アミノ酸がおもに双性イオン(HA) として存在し,陽 イオン(H2A+) と陰イオン(A-) の濃度が等しくなるpHであり, K1, K2 を用いて式 (6) で表される。 pH=-10g101 ある中性アミノ酸Yの25℃での電離定数を, K, = 5.0×10-3 mol/L, K2=2.0×10-10mol/L, 10g102=0.30 として以下の問いに答えよ。 問1式(5)のにあてはまる式を記せ。 問2 中性アミノ酸Yについて, 双性イオンの存在割合であるとpHの関係として最 もふさわしい図を次のa)~d) から1つ選べ。 a) 1 b)1 c) 1 d) 1 0.8 0.8 0.8 0.8 0.6 0.6 0.6 0.6 f f f 20.4 0.4 0.4 0.4 0.2 0.21 0.2 0.2 0 0 0 0 0 2 4 6 8 10 12 14 pH 0246 8 10 12 14 PH 0 2 4 6 8 10 12 14 0246 8 10 12 14 pH pH

未解決 回答数: 1