学年

質問の種類

生物 高校生

問1について教えて欲しいです。 解説にあるように、細胞数が8倍だと分かったら、どうして細胞周期の1サイクル目で2倍、2サイクル目で4倍、3サイクル目で8倍となるのですか? 教えてください🙇‍♀️お願いします🙇‍♀️🙇‍♀️

探究 計算 やや難 44. 細胞周期 ある動物の培養細胞の細胞周期について調べるため、複数のペト リ皿に,それぞれ同数の細胞を入れ,同時に培養をはじめた。 5時間後と77時 間後にペトリ皿を1枚ずつ取り出し て細胞数を計測したところ, 右表の ような結果が得られた。 実験中のあ ある時期の細胞5000個を観察したとこ ろ、そのうち210個がM期(分裂期) の細胞 であることがわかった。 さらに,個々の細 胞のDNA量と細胞数の関係をグラフにす ると右図のようになった。 この図の実線と 点線に囲まれた領域をI~ⅢIの3つの領 域に区切ったところ,面積比はおよそ6: 2:3となった。 実験開始から の時間 (時間) 細胞数(個) 細胞数 III 0 5 2.60 × 105 II 77 2.08 × 106 2 I. III 3 II. III どれも変化しない III 2 細胞当たりのDNA量 (相対値) この実験に関する下の各問いに答えよ。 なお, 培養をしている間、細胞周 の長さはどの細胞でも同じで,細胞は増殖を続けているものとする。 問1. この細胞が細胞周期1 サイクルに要する時間は何時間か。 問2.この細胞がM期に要する時間は何時間か。 四捨五入して整数で答えよ。 問3. 領域ⅢIに主に含まれる細胞の状態として正しいものを次の①~③から選べ ① G₁ 3 S ④ M期 ⑤ G1期・S期 ② G2期 6 問4. G2期・ S期 ⑦ G1 期 M期 ⑧ G2期 M期 この細胞の細胞周期の説明として正しいものを,次の ①~⑤から選べ。 ① S期はG1期より長い。 (2) G1期はG2期より長い。 ③ M期は G. 期より長い。 ④ M期はG2期より長い。 (5 G2期はG, 期より長い。 問5. この細胞にDNA合成を抑制する試薬を作用させ, 培養を続けた場合、編 胞数の割合が図よりも増加する領域として正しい組み合わせを. 次の①~⑧か ら選べ。 (1) I. II. III (6) II IDIO86 IER (17 高崎健康福祉大 改題)

解決済み 回答数: 1
生物 高校生

問3の実験3に対する解答解説部分がどのようなことを意味しているのか理解することができません。 蛍光分子の移動性と蛍光の広がりの関係性が理解できないため、教えていただきたいです。

36 第1編 生命現象と物質 思考 判断 論述」 131. 細胞接着とタンパク質細胞間の接着や情報伝達には,細胞膜に埋め込まれたタン パク質が関わっている。そこで,細胞間の接着や情報伝達のしくみについて調べるために 以下の実験を行った。 準備実験 ペトリ皿の中に栄養液を入れて, 動物から取り出した細胞を加えて数日間培養 した。すると,細胞は分裂をくり返してふえながら,細胞どうしが接着し合ってペトリ皿 の底に一面に広がった。 続いて以下の実験 1~3をそれぞれ行った。 なお,ここで用いる トリプシンはタンパク質を分解する酵素, EDTA は Ca²+ を捕獲できる分子である。 実験1 栄養液を取り除き, Ca²+ を含む 緩衝液を加えた。 さらに, トリプシンと同 時に EDTA を加えたところ, 細胞は個々 の細胞にばらばらに分離した。 ここに EDTA が捕獲できる以上に Ca²+ を加えて も,細胞はばらばらに分離したままであっ た。 実験2 栄養液を取り除き, Ca²+ を含む 緩衝液を加えた。 まず, トリプシンを加え ると, 細胞は互いに接着し合った塊の状態 のままだった。 続いて, トリプシンの働き を失活させてから EDTA を加えると, 細 胞の塊は個々の細胞にばらばらに分離した。 さらに, EDTA が捕獲できる以上に Ca²+ を加えると, 細胞は再度集まって塊を形成した。 実験3 細胞の1つに, 極細の針で蛍光を発する親水性の小分子を注入したところ, 隣接 する細胞へと順々に蛍光が広がっていった。 大きさの異なる蛍光分子で同様の実験を行っ たところ, ある一定の大きさ以上の蛍光分子では, 隣の細胞への蛍光の広がりは観察され なくなった。 1. 細胞膜に埋め込まれたタンパク質にはチャネルと呼ばれるものがあり, チャネルの 1つに, Na+ を透過させるアセチルコリン受容体がある。 アセチルコリン受容体が Na+ を透過させる際にアセチルコリンが受容体に結合したときのみチャネルとして機能する ―しくみについて, チャネルの構造上の特徴に言及しながら説明せよ。 ■2. Ca2+ およびトリプシンは, それぞれ 「細胞どうしの接着に関与する分子」 にどのよ うに作用しているかについて, 実験1と2からわかることを答えよ。 3.実験3より, 蛍光分子は隣接する細胞へどのようなメカニズムで移動したと考えら れるか。 |実験 1 Ca²+ を添加 トリプシン + EDTA ばらばらの 細胞 Ca²+を 過剰に追加 フト 2. 細胞接着には, Ca²+ を必要とするカドヘリンの 細胞 |実験2 Ca²+ を添加 トリプシン 細胞の塊 トリプシン生活, EDTA を加える Ca²+を 過剰に追加 ( 13. 早稲田大改題

解決済み 回答数: 1