3 1つの箱の中に0 1 2 3の数字が書かれたカードが1枚ずつ入っている。 AさんとBさんがジャ
ンケンをし、勝ったほうが箱の中からカードを1枚引き, 数字を確認したのち、引いたカードは箱の
中に戻すものとする。 引いたカードの数字は勝者の得点になるのに対して, ジャンケンに負けた人の
得点は0で, ジャンケンが引き分けの場合はどちらの得点も0とする. A さん, Bさんともにゲー
チョキ,バーを出す確率は同様に確からしいとし, AさんとBさんが何を出すかは互いに独立とす
る。さらにどちらがカードを引く場合でも、各カードを引く確率は同様に確からしいとする。 以上の
試行について, 以下の 1
22 に、次の数値(0~9) の中から適するものを選んで解
答用紙の所定欄にマークせよ。 ただし、分数は可能な限り約分した形で答えること、
問1 上記の試行を1回だけ行う場合について, 以下の(1)~(3)に答えよ。
1
(1) AさんとBさんの得点がどちらも0である確率は
(2) AさんとBさんの得点の合計が2である確率は
(3) Bさんの得点がAさんの得点より大きい確率は
8
7
12
2 上記の試行を2回行う場合について, 以下の(1)~(4) に答えよ.
9
10
(1) A さんの得点の合計が1でBさんの得点の合計が0である確率は,
13
である。
11
14
(2) Aさんの得点の合計が2でBさんの得点の合計が0である確率は,
合計より大きい確率は、
である。
19
3
21
4
5
20
2
(3) Bさんの得点の合計がAさんの得点の合計より大きい確率は,
22
である。
である。
である。
である.
(4) 1回目のジャンケンでBさんが勝ったとき、最終的にBさんの得点の合計がAさんの得点の
15
17
16
18
である。