- 図1の立体 ABCDEF は, 三角柱の形をした透
明な容器である。 この容器を水平な台の上に置
き, 容器の体積の半分の水を入れて密閉した。 そ
の後、図2のように辺BE を水平な台にぴったり
とつけて、 辺BE が台から離れないようにしたま
ま, 容器を左右に傾けた。 次の問1 問2に答え
なさい。
ただし, 三角柱の側面はすべて長方形であり,
容器の厚さは考えないものとする。
問1 水面が点Aと重なったとき, 水面が辺BC と
触れる点をPとする。 三角形ABCにおいて,
点Pをコンパスと定規を用いて作図しなさい。
ただし, 作図に用いた線は消さないこと。
問2 AB = 15cm, BC=9cm とし、辺AB上にAQ
=3cmである点Qをとる。 水面が点Qと重な
ったとき、水面が辺BCと触れる点をRとする。
線分 CR の長さを求めなさい。
図 1
図2
A
A
DI
D
B
E
B
F
E