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生物 高校生

生物基礎の腎臓の問題です。 (3)と(4)が分かりません。よろしくお願い致します

ヒトの腎臓に関する次の文章を読み、以下の問い (問1,2)に答えよ。 4 ヒトの腎機能をみる臨床検査としてクレアチニンクリアランスというのがある。クレアチンは筋肉中に 存在するアミノ酸の一種であり、肝臓で合成され骨格筋に蓄えられる。クレアチンは,運動時に筋肉中で エネルギー源として消費され,クレアチニンとなり,腎臓から尿中へ放出される。クレアチニンは細尿管 において再吸収されないことから,血しょう中のクレアチニン量と尿中のクレアチニン量を求めることで, 腎機能評価のひとつとして利用されている。 (1) 腎臓の排泄機能が低下すると,血しょう中のクレアチニン (ア)。単位時間当たりにろ過した血しょう量を,血中クレアチニンと尿中クレアチニンの値から求め, クレアチニンクリアランス(糸球体ろ過値)として腎機能が評価される。 問1 健康なヒトの血しょう 原尿 尿中成分の一部の濃度を表1に示す。 この表1をもとにして、下の 問い1)~4)に答えよ。 ただし, 血しょう, 原尿および尿の密度は1g/mL とする。 また, 尿中のクレ アチニンの30%は細尿管から分泌されたものとする。 表 1. 健康なヒトの血しょう・原尿・尿中成分の濃度 血しょう 原尿 質量% 質量% 成分 水 クレアチニン ナトリウムイオン カリウムイオン ① 値が,上昇する ③, 検出できない ① 水 (2 ① 0.03g 90-93 0.001 クレアチニン 0.3 0.02 2 値が低下する ④ , 分解される (2) 0.05g 99 0.001 0.3 1)下線部 (1) について, 文中の(ア)に入る語句として, 最も適当なものを、次の ① ~ ⑤ のうち から一つ選べ。 12 0.02 3 0.07 g 尿 質量% 2) 表1にある成分の中で濃縮率が最も高いのはどれか。 最も適当なものを、次の①~④のうちから一つ 選べ。 13 ③ ナトリウムイオン 95 0.075 ④ 0.09g 0.35 ⑤,再吸収される 4 0.15 [解答番号 12~21 3) 尿 100mLに含まれる, 糸球体からろ過されたクレアチニンは何gか。 最も近い数値を、次の①~⑤の うちから一つ選べ。 14 カリウムイオン ⑤ 0.11g 47

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数学 高校生

数学Bの問題です。 至急です。明日の朝までにお願いしたいです。 フォローベストアンサーします。 よろしくお願いします。

2 <知・技≫ある工場では, お菓子1袋の重さが平均100g,標準偏差 6g の正規分布に従うように製造してい る。この工場で製造されたお菓子を25袋購入して調べたところ, 平均は103gだった。 この結果から 「お菓 子の重さの平均は100g でない」 と判断できるかを有意水準 5% で仮説検定したとき, 製造されるお菓子の 母平均をmとして、次の問に答えなさい。 (1) 次の空欄を埋めなさい。 帰無仮説は「m= ① 」, 対立仮説は 「m≠ ① 」 であり, 帰無仮説が正しいとすると, 標本平均 X の分布は正規分布 N (2) とみなせる。 (2) 標本平均が103 であるとき, (1) の X を標準化した確率変数Zの値の絶対値 | 2| を求めなさい。 ※小数で答えなさい。 (2)において,確率 P (|≧|z|) を求めなさい。 ※小数点以下の数の並びを5桁で答えなさい。 P(|≧||)=0. ア. 1~2000 イ. 2001~4000 ウ. 4001~6000 エ 6001~8000 オ.8001~10000 力. 10001~12000 キ, 12001~14000 (4) 仮説検定の結論について,空欄に入る語句を選び, 記号で答えなさい。 (3) の確率は,有意水準 5% よりも①ア.大きい, イ. 小さいから, 帰無仮説は棄却され ② ア.る。 イ.ない。 したがって, 「お菓子の重さの平均は100g でない」 と 3③ ア.いえる。 イ.いえない。 思・判・表〉 14000 人の生徒に対して, 数学と英語の試験を実施した。 数学の点数を X, 英語の点数をYと し、試験の点数は正規分布に従うと考え、 次の問に答えなさい。 (1) 数学の平均点が 66.2 点, 標準偏差が15.0点であった。 数学の点数が80点以上となる確率P(X≧80) を求めなさい 空欄に入る小数点以下の数の並びを5桁で答えなさい。 P(X≧80) = 0. (2) ① 数学の点数が80点であった生徒の順位はどの範囲にあるか, ② 数学の点数が59点であった生徒の順位はど の範囲にあるか、次の選択肢から1つずつ選び, 記号で答えなさい。 【選択肢】 (3) 英語の標準偏差は16.0 点であったが, 平均点が発表されなかったため、無作為に196人選び, 平均点m を推定し た。 196人の平均点が63.5点であったとき, 196人の点数を十分に大きな標本と考えてm に対する信頼度95% の信頼区間を求めなさい。 小数第二位を四捨五入して答えなさい。 信頼区間: ① ≦m≦ ②

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生物 高校生

《生物基礎》 問6の(1)(2)がこの答え(赤丸)になる理由が分かりません。

酵素活性(相対値) 実験4 個体Xについて,遺伝子cから転写された mRNAの塩基配列を調べたと ころ,異常はみられなかった。 また,図4のmRNAの正常な塩基配列の中 のAAUがアミノ酸Iを指定していることもわかった。 実験5 個体X,個体Y,個体Zの組織から同量の酵素c を抽出し,酵素活性を測 定した。その結果を図5に示す。ただし,縦軸の酵素活性は,個体Xから得 られた酵素cの単位量あたりの活性を100としたときの相対値で示してい る。また、遺伝子の塩基配列の異常以外は、酵素自体の活性が変化する要因 にはなっていない。 実験6個体X, 個体Y, 個体Zについて,各個体の同じ部位から同体積の組織を 取り出し,酵素c を含む液(以下, 抽出液とよぶ) を抽出し, 活性を測定した。 その結果を図6に示す。ただし,縦軸の酵素活性は,個体Xの抽出液の単位 量あたりの活性を100としたときの相対値で示している。 100 80 60 40 遺伝子cから転写されたmRNAの正常な塩基配列の一部 GCA AUC C C G C GUU AAGCG G 酵素cの正常なアミノ酸配列の一部 ・アミノ酸Ⅰ - アミノ酸ⅡI - アミノ酸Ⅲ - アミノ酸ⅣV - アミノ酸V] 図 4 20 個体X 個体 Y 個体Z 図 5 酵素活性(相対値) 100 80 性 60 相40 20 0 個体 X 個体Y 図 6 個体Z

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