1.0gを加
えて気体を発生させ,気体が発生しなくなった後,再びビーカーを電子てん 電
びんにのせ、全体の質量をはかった。次の表は,加える炭酸水素ナトリウム
の質量を変えて同様の操作を行い, 結果をまとめたものである。
反応前のうすい塩酸とビーカーの質量 [g] 112.6 112.6 112.6 112.6
炭酸水素ナトリウムの質量〔g〕
1.0
2.0
4.0
反応後の全体の質量 [g]
3.0
113.1 113.6 114.1 115.1
112.6
5.0
116.1
_ (1) 炭酸水素ナトリウムの質量と発生した気体の質量との関係を表すグラフを
かきなさい。[作図 ヒント
_(2) 実験の結果から,この実験と同じ濃度の塩酸に炭酸水素ナトリウム6.0g
を加えたとき,この炭酸水素ナトリウムがすべて反応するためには,この
実験と同じ濃度の塩酸が,少なくとも何cm以上必要か。 計算