Y4 座標平面上に, 3点A(-√3,0),B(√3,0), C (03) があり, 3点 A, B, Cを通
る円をKとする。
(1) 円Kの方程式を求めよ。
ay
(2) 円K上の第1象限の部分に点Pをとる。 円Kのy≦0 の部分と2本の線分PA, PB
30
で囲まれた図形の面積が,円Kの面積の1/3となるとき,点Pの座標を求めよ。
(3)点P を (2)で求めたものとする。 2直線PA, PB と直線 y=-2 との交点をそれぞれQ,
R とするとき, 3点 P Q R を通る円の中心の座標と半径を求めよ。
(配点 50 )