第2問(配点 30)
[1)(1) aは定数とする。座標平面上で, 次の直線について考える。
(2) 座標平面上で, 次の2つの円の交点を通る図形について考える。
(a+2)x+(3-a)y+2(a-3)=0
円C:x°+y°=25
円 C2:(x-5)?+(y-10)?=50
a=3 のとき,①は直線 x=| ア
を表す。
bを定数として、
6(x?+y?-25)+(x-5)?+(y-10)?-50=0
2
イ
aキ3 のとき,①は傾き
ウ
で点
とすると,② は b=| サシのとき円 C,と円 C2の2つの交点を通る直線を表
オ
カ
を通る
イ
エ
O円
し、b= ス
のとき,円 C. と円 C2の2つの交点と原点を通る円の方程式を
直線を表す。
表す。 交
また,①をaについて整理すると,
また,bキ サシ
のとき,2 の中心の軌跡の概形は
セ
である。
キ| + (2x+| ク -6)=0
このことから,bキ サシ
のとき,② が表す円は
a(x-y+
であることがわか
ソ
AA
となる。
る。
よって,直線のが点(3, -1)を通るとき, a=
ケ
である。
セ
の解答群
コ
0
の
(数学II-数学B第2問は次ページに続く。)
0
1
10
0
(数学II·数学B第2問は次ページに続く。)
第3回