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生物 高校生

生物を独学したいのですが、問題集の解説の部分(画像のような問題のページの前にあるプチ教科書みたいなもの)を見ながら問題を解くだけよりも、YouTubeなどにある授業動画も見た方がいいですかね…? 授業動画は何本か見たのですが、入試に間に合わせて全て見ようと思うと時間が足り... 続きを読む

第1編 生命現象と物質 1 細胞と分子 1生体物質と細胞 0生物を構成する物質 (a) 水 さまざまな物質を溶かし, 物質の輸送に関与する。 また, 比熱が大きいので、 細胞の温度を安定させる。 (b) タンパク質 20種類のアミノ酸の組み 合わせからなる多種多様な高分子化合物 で、細胞を構成する重要な成分である。 (c) 脂質 脂肪 エネルギーを貯蔵する。 リン脂質 細胞膜など膜構造の 主成分である。e年件日 ステロイド ある種のホルモン の構成成分である。 数値は質量比(%) タンパク質 (2) 無機物(2) 炭水化物。 核酸· その他(2) 無機物(3) 脂質·核酸 その他(1) 脂質 (13) 炭水化物 (20) タンパク質 (15) 水(75) 水(67) 植物 動物 (生物を構成する物質> )炭水化物 エネルギー源となっている。セルロースは細胞壁の主成分である。単糖 (グルコース,フルクトース, リボースなど), 二糖(スクロース, ラクトースなど), 多糖(セルロース, デンプン, グリコーゲンなど)がある。 核酸 DNA とRNA の2種類がある。 ヌクレオチドを構成単位とする。 TA(デオキシリボ核酸)…遺伝子の本体である。 A (リボ核酸)…タンパク質合成に関与する。 一機物 Na*·K*·Caf* (→細胞の働きや情報伝達の調節), Cas(PO.)2(→骨の主 Fe'*(→ヘモグロビンに含まれ酸素の運搬に関与)などがある。 『質の構造と性質 ノ酸とペプチド結合 アミノ酸は, 1個の炭素原子にアミノ基(-NH),カ 基(-COOH), 水素原子および側鎖(R)が結合したもので,側鎖の違いによ 酸の種類が決まる。タンパク質を構成するアミノ酸どうしは,1分子の方 れて結合する。この-C-N- の結合をペプチド結合という。 0H C R (アミノ酸) R(アミノ酸) R 側鎖 H H N-C-C-OH N-C-C-OH HHO COor

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生物 高校生

至急お願いします!🙏 この問題の解く過程を教えてください お願いします🙏💦

(7)呼吸では、 分解される有機物 (呼吸基質) の違いによって, 消費される酸素量と発生する二酸 化炭素量が異なっている。右表は, ヒトの体内で, 炭水化物、 脂肪, タンパク質の上立が分解さ れたときに消費される酸素(O2) 量と発生する二酸化炭素 (CO2) 量を示している。 また。 このときの尿中の空素 (N) 量は 163ig であり,この窒素はタンパク質の分解でのみ生じること がわかっている。 ある一定期間にC君が消費した酸素量, 発生した二酸化炭素量, 尿中の空室素 量を測定したところ, それぞれ 29.4 L, 25.2L, 489mg であった。 C君の体内で分解された炭水化 物、脂肪,タンパク質はそれぞれ何gか。 O2量 (L) CO2量(L) 炭水化物 脂肪 タンパク質 0.8 0.8 2.0 1.0 14 0.8 次の文章を読み, 以下の各問いに答えよ。 真核生物の細胞の核には, 核膜が存在する。 核膜は, 原核生物から原始的な真核生物に進化する過 程で、細胞膜が陥入して形成されたと考えられている。一方, 真核細胞のミトコンドリアや葉緑体の 起源は、原始的な真核生物に別の生物が取りこまれる共生にあると考えられている。 下線部の説を何というか。 5 ~6から一つ選び,

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生物 高校生

至急お願いします!🙏 (5、6、7)がどうしてこの答えになるのか教えてください お願いします🙏💦

(8)反応の終わったAに, Eの液体 ([実験2]の④の操作を終えた後のもの) を入れたら, 気体は 発生するか。 (9) A~Cの実験を 10 %HC1を1㎡L加えて, 強い酸性条件下で行った。 気体が発生したもの として適当なものを, A~Cからすべて選び, 記号で答えよ。 ただし, 気体が発生したものがな い場合には,「なし」 と答えよ。 多 2 次の文中の ( ) に最も適する語を入れ, 以下の各問いに答えよ。 生物は外界からいろいろな物質を取り入れて, 必要な成分を合成(同化)している。 また, 必要 に応じて合成した物質を分解 (異化) している. これらの過程でエネルギーが出入りしている. 生 体内で起こる物質の化学変化は代謝と総称される。 個々の代謝の過程は, いくつもの連続した反応 から成り立っていることが多く,それらの一連の反応によって生命活動に必要な物質の合成や分解 が起こる。同化はエネルギーを (ア) する反応であり, 異化は (イ) する反応である. つくりださ れたエネルギーは, 生体内でエネルギーの受け渡しを担っているATPに蓄えらる。 ヒトの場合, 1日に細胞1個当たりに約 0.83 ngのATPが使用されていると考えられているが, 細胞内には 0.00084 ngという量のATPしか存在していない。これはATPが分解されても再びATPが合成 されるという反応を繰り返しているためである。また, この分子は地球上のさまざまな生物の細胞 内においてエネルギー変換にかかわっているため,「エネルギーの (ウ)」 とよばれる。 ある原核生物では、 図1に示す反応系により, 物質Aから, 生育に必要な物質が合成される。この過程 には、酵素X,Y, およびZがはたらいている。通常, この原核生物は, 培養液に物質Aを加えておくと, 最終的に[c] が合成されるために生育できる。 一方, 酵素X, Y, またはZのいずれか一つがはたらか なくなったもの (以後, 変異体とよぶ) では, 物質Aを加えても生育できない。そこで, これらの変異体 を用いて,[a] ~ [c] の物質を加えたときに,生育できるかどうかを調べた。 ただし, [a] ~ [c] には物質B, C, またはDのいずれかが, [d] ~ [f] には酵素X, Y, またはZのいずれかが入る。 物質: A 酵素: 図1 結果 酵素Xがはたらかなくなった変異体の場合, 物質Bを加えたときのみ生育できる。 I 酵素Yがはたらかなくなった変異体の場合,物質B, C, またはDのいずれか一つを加えてお くと生育できる。 I 酵素Zがはたらかなくなった変異体の場合, 物質BまたはCを加えると生育できる。 I (1)図2はATPの構造を模式的に示したものである。 ( )に該当する物質として最も適当なも のを,次の①~③から一つずつ選び, 番号で答えよ。 の アデニン の クエン酸 の ベンゼン (2)図2の(エ) とリボースが結合したものを何というか。 (3) 図2の(オ) どうしの結合を何というか。 (4) 次の中からATPをつくる細胞小器官として最も適当なものを、 次の①~⑥から二つ選び, 番 号で答えよ。 リボース 3 6 酢酸 グアニン 2 カルシウム 5 グルコース 8 リン酸 エ) 図2 2 核 細胞壁 6 葉緑体 D 液胞 (5)文中の下線部について, ATPは1日におよそ何回繰り返して使われることになるか。 ただし、 小数第一位を四捨五入して整数で答えよ。 (6)文中の下線部について, ヒトのからだが 60 兆個の細胞からできているとすると, 1日に何kg のATPを消費することになるか。ただし, 1g== 1000000000 ngとする。 (7)図1の[a], [c], [e], [f] 内に最も適する記号を入れよ。 ただし, 同じ記号は入らな の 細胞膜 5 ミトコンドリア い。

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生物 高校生

専門生物の呼吸 解糖系です。 反応式①が、どうしても 右辺と左辺の物質の量が一致しません。 どこがどう反応して変化したのか、解説の方 よろしくお願いします。

B)解糖系 解糖系では, 炭水化物などの呼吸基質 が,細胞質基質に存在する酵素群によっ て,ピルビン酸(C,) にまで分解される。 5 酸素は必要としない。 呼吸基質の代表であるグルコース (C) から始まる反応経路をみてみよう(図5)。 かいとうけい 編 NAVI (解糖系 細胞質基質 クエン 酸回路 グルコース (C。HO。) (ATP 電子伝達系 (ADP glucose C。(P) グルコース6-リン酸 グルコースの分解過程では, ATPの分解 ともな P)フルクトース 6-リン酸 を伴う基質(グルコース代謝産物)のリン リー。 ADP (ATP) 10 酸化反応と, ATPの合成を伴う基質の 脱リン酸化反応が起こる。このATP合 P P)フルクトース 1,6-ビスリン酸 成は,基質のもつ高エネルギーリン酸結 P)グリセルアルデヒド 3-リン酸 -2HPO。 (リン酸) 2NAD 2NADH+2H* 合を解いて, リン酸基をADPに移し, 2(P C。 P)1,3-ビスホスホグリセリン酸 ADPをリン酸化するものであり, これ 成 2ADP) ら(ATP は基質レベルのリン酸化と呼ばれる。 15 2(C。 P)3- ホスホグリセリン酸 解糖系全体としては, グルコース1分 子あたり2分子のATPを消費し、, 4分子 -2H, O P)ホスホエノールピルビン酸 2(C。 のATPを生じるので, 差し引き2分子の 成 2ADP) ATP) 2(C。ピルビン酸(CgH.O) ATPがつくられることになる。また, 解 ▲図5 解糖系 1分子のフルクトース 1,6-ビス リン酸の分解によって, 2分子のグリセルアルデヒ ド3-リン酸がつくられる。 糖系の途中には, 酸化還元反応があり, 脱水素酵素のはたらきによって化合物か ら水素が奪われ, 補酵素のNAD*に渡さ れる。すなわち, 化合物の酸化と NAD*の還元が起こり, NADHが生成する。 このほ 20 だっすい そこう そ か, 2分子のH,0の放出がある。 これらをまとめると, 解糖系は反応式①のように示 される。 25 リン酸 グルコース 反応式0 CH120。+2ADP+2H。PO4+2NAD* ピルビン酸 2CH,O。 +2ATP+2H,O+2NADH+2H* 一- C化合物と表記す

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