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数学 高校生

質問です(3)なのですが、500円硬貨を100円玉10枚にしてら考えてはダメなのですか

よって, 求める場合 159 硬貨の枚数が次の場合のとき,支払える金額は何通りあるか. ただし, 「支払い」とは,使 わない硬貨があってもよいものとし,金額が1円以上の場合とする. (1) 100円硬貨が4枚 50円硬貨が1枚10円硬貨が4枚 (2) 100円硬貨が3枚 50円硬貨が4枚 (3)500円硬貨が2枚,100円硬貨が2枚 (1) 100円硬貨4枚の使い方は, 0~4枚の 10円硬貨が2枚 10円硬貨が3枚 50円硬貨が2枚, 5通り 50円硬貨1枚の使い方は, 0,1枚の 2通り 10円硬貨 4枚の使い方は, 0~4枚の 5通り より, 5×2×5=50(通り) よって, 「支払い」は1円以上より, 求める総数は, 50-1=49 (通り) (2) 「100円硬貨1枚」 と 「50円硬貨2枚」 のとき,同じ金 額「100円」を表すので、 「100円硬貨3枚」 を 「50円硬貨 6枚」と考える. 50円硬貨 10 枚の使い方は, 0~10枚の 11通り 10円硬貨2枚の使い方は, 0~2枚の より 11×3=33 (通り) 3通り 出の よって, 「支払い」は1円以上より, 求める総数は, 33-1=32(通り) 「0円」の場合を引く. 50円硬貨 2枚で100円とな る。 もとの50円硬貨4枚と, 100円硬貨を50円硬貨とした 6枚の計10枚 ((baxa 「0円」の場合を引く. (2)と同様に,「100円硬貨2枚」 を 「50円硬貨4枚」とx() 考える. 500円硬貨2枚の使い方は, 0~2枚の3通り (8) 香路の日本出 50円硬貨 6枚の使い方は, 0~6枚の 7通り 4通り S もとの50円硬貨2枚と, 10円硬貨3枚の使い方は, 0~3枚の 100円硬貨を50円硬貨とした 4枚の計6枚

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数学 高校生

確率です! 写真の問題のマーカー部分について。「3枚すべてがn-1回後までに取り除かれている確率」と書いてありますが、どれか1枚はn-1回目ちょうどで取り除かれないといけないのでは? どなたか教えてください!

場合の数, 確率を中心にして 85 余事象の確率 求めよ. (1) 試行が1回目で終了する確率p, および2回目で終了する確率p を 最初の試行で3枚の硬貨を同時に投げ、裏が出た硬貨を取り除く. 次の 試行で残った硬貨を同時に投げ、裏が出た硬貨を取り除く。以下この試行 をすべての硬貨が取り除かれるまでくり返す. (2) 試行が回以上行われる確率を求めよ. となり,これが①の確率, すなわち余事象の確率である. したがって、求める確率は、 確率は, (1)1(金) 2 -1 -1-2-1+22-2-2-3 よって, 3枚の硬貨すべてがn-1回後までに取り除かれている(残っていない) 場合の数、 確率を中心にして g.jp/ 1 (a-b)-a-3a2b+3ab²-6 を用いて展開した 3 (一橋大) gn=1-1- 0.-1-(1-21+ 207 241)- 3 3 22n-2 3 23n-3 2-1 22-2+ 解答 1 1 pi= (1) 1回目の試行で終了するのは, 1回目に3枚とも裏が出た場合であるから, 以上より, ②n=1にすると, 3 3 20 3 3 1 In= 2"-1 221-2 23-3 + 2回目の試行で終了するのは,次の(ア), (イ), (ウ)の場合がある. 解説講義 (はじめ) (ア) 3枚 (イ) 3枚 (ウ) 3枚 (1回後) (2回後) → 3枚 0枚 2枚 0枚 残っている硬貨の枚数の 変化を考えている → 1枚 0枚 (の確率は,(12/2)×(1/2)=14 1回目は3枚とも表, 2回目は3枚とも裏 (イ)の確率は,sC) (12) (1/2)×(1/2)=132 (ウ)の確率は,,C(1/2) (1/2)×(12)=1/65 3 よって、2回目の試行で終了する確率p2 は, 1 3 3 19 P2= + + 64 32 16 64 (2) 1回目の試行は必ず行うので, 91=1である. n≧2 とする. 試行が回以上行われるのは, 1回目は、3枚中2枚が表で1枚が裏 であり,その確率は, 反復試行の確率 と同じ考え方により, となる. その上で、2回目は2枚とも裏である n-1回の試行の後に, 少なくとも1枚の硬貨が残っている場合 である.そこで,余事象の確率, すなわち, n-1回の試行の後に, 3枚の硬貨すべてが取り除かれている確率・・・① を考える. 1枚の硬貨に注目したとき,この硬貨がn-1回の試行の後に残っているのは, 1 \n-l n-1 回のすべてで表が出た場合であり,その確率は, である. これより, 2 1枚の硬貨に注目したとき, n-1 回後までに取り除かれている (残っていない) 確 率は, 1-1/2 である. 28+120=1(=q)となるので,②はn=1でも正しい。 ①で 「n-1回」のことを考えているので、(2)の 解答の2行目で、 「n≧2」と断っておいた (n=1 とすると,0回の試行になってしまうので)。 そこで、 ②で求めたQがn=1 でも正しいこと を確認した 確率は, 「題意を正しく捉えて状況を整理し, 冷静に、そして的確に処理をしていく力」が 求められる. “感覚” や “雰囲気” で解いていたら、いつになっても確率の得点は伸びていか ない(2)を考えたときに,出題者の要求を“感覚”ではなく、論理的に解釈して正解できた だろうか?次のように1つずつ丁寧に計算し、正解を導き出せばよい。 試行が回以上行われるための条件は, n回目の試行を行うときに硬貨が少なくと も1枚残っていることである.そのような確率が qm である. 「少なくとも~」という確率を求めたいから、余事象に注目する。余事象は, n回目 の試行を行うときに硬貨が1枚も残っていない, つまり, n-1回後までに3枚の硬貨 すべてが取り除かれてしまっていることである. (3枚の硬貨は独立であるから,まず1枚の硬貨に注目し、これが1回後までに 取り除かれてしまう確率Pを求めれば,余事象の確率はP3となる. (iv) ところで,Pはn-1回目までの試行で少なくとも1回裏が出る確率であるから、 Pを求めるときにも余事象 (n-1回の試行で毎回表が出る) に注目する. (v) qn の余事象の確率がP3であることから, n=1-P3となる. (2)が解けなかった人でも, (i)から (v)の考え方の手順を読んでしまうと,(2)がそれほど難し い問題ではないと気がつくだろう.しかしながら,Pを求めるところを求めるところの 2ヶ所で余事象の確率を利用するので,その部分で混乱して間違ってしまう可能性がある、 問題文に「少なくとも~」 と露骨に書かれていると多くの人が迷わずに余事象に注目するが、 「少なくとも~」 と書かれていなくても、題意を解釈した上で余事象に注目した方がよいと判 断すべき問題はよくある. 確率の問題では、余事象をつねに意識しておきたい。 文系 数学の必勝ポイント・ 余事象の確率 「少なくとも〜」と書かれていなくても、つねに意識しておく 1

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数学 高校生

Bの座標が(4-b,b)になる理由がわかりません。

重要 例 55 2点の移動と確率 右図のようなます目がある。 Aは硬貨を1枚投げて,表が4 出たら右へ1目盛り, 裏が出たら上へ1目盛り進む。Bは 別に硬貨を1枚投げて, 表が出たら左へ1目盛り,裏が出 たら下へ1目盛り進む。 A, B ともに,1分ごとに同時にそ れぞれ硬貨を投げ, 1目盛り進むものとし, 4回繰り返す。 Aは点0(0, 0) から, Bは点P (44) から同時に出発するとき, AとBが出会 う確率を求めよ。 指針 基本 52, 54 Bの位置は,それぞれが投げた硬貨の表裏の出る回数によって決まる。硬貨を4 回投げたときにAは表をα回,Bは6回表を出したとして,A,Bの位置を座標で示 A (a, 4-a), B (4-6, 4-(4-6)) すなわち B(4-6, b) す ゆえに、AとBが出会うのは,a=4-6 かつ4-a=bから,a+b=4のときである。 つまり2点 (04),(40)を結ぶ線分上の5つの点が出会う点である。 A,Bそれぞれが表を出した回数を 贈答 a, b とすると xの回 4×5回 P A表→ 裏↑ B 表 裏↓ 421 A の座標は(a, 4-a) ( Bの座標は (4-b,b)- AとBが出会うのは, a=4-6 すなわち a+b=4 <4-a=bとしても同じ。 のときで,出会うときの点の座標は,次のようになる。J したがって, 求める確率は 0AA0, B: 4 A: 表 1, B: 表 3 (04) (1,3) (22) (31) (40)硬貨の表の出方は順に 12/12/1/1/1/2)(1/2) +4C1 A: 表 2. B: 表 2 102/12/12A: 3, B: 1 F.C.(1/2)(1/2)C(1/2) (12/21) ABO +4C2 +4C3 •4C2 +.(1/2)^(1/1).C.(1/2)(1)+(1/2)^(1/2) 出 =(1+,CiCa+sCz*,Ca+6Cs,C+1)(12)==4 1+16 +36+16 +1 _. 28 8102 35 128

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数学 高校生

丸をつけたところをなぜかけるのか教えてください

箱の中に数字がかかれた10枚のカードが入っていて, 3 が6枚, 1 が3枚が1枚 ある。この箱からカードを1枚取り出し、数字を調べ、箱にもどしてからもう一度取り出 し、2枚のカードの数字の合計の枚数だけ 100円硬貨がもらえるゲームがある。 1回のゲ ームで,受け取る金額の期待値を求めよ。 また,このゲームの参加料が1回450円のとき,このゲームに参加することは得といえる か。 解説 2枚のカードの数字の合計をX とすると, Xのとりうる値は X = 0 となるのは, 0 のカードが2回出る場合で,その確率は X = 1 となるのは、0と1のカードが出る場合で,その確率は X = 2 となるのは、 1のカードが2回出る場合で,その確率は X = 3 となるのは、0と3のカードが出る場合で、その確率は X = 4 となるのは、1と3のカードが出る場合で,その確率は X = 6 となるのは、3のカードが2回出る場合で,その確率は X= 0, 1, 2, 3, 4,6 = 10 10 100 2X × 10 3 10 3 6 10 100 3 = 9 10 100 xoxo 10 6 12 10 100 3 6 36 2× 10 10 100 36 10 10 100 よって,次のような表ができる。 X 0 1 2 3 4 6 計 6 9 12 36 36 確率 1 100 100 100 100 100 100 よって、受け取る金額の期待値は 0x 1 100 +100x- 6 100 + 200x - 9 100 12 36 36 +400x- +300x- +600x 100 |100 100 42000 =420 (円) 100 したがって, ゲームの参加料450円よりもらえる金額の期待値の方が少ないから, ゲームに参加することは得とはいえない。

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