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第8章 ベクトル
基礎問
163 四面体(I)
四面体 OABC において, ACの中点をP, PB の中点をQとし
CQの延長と ABとの交点をRとする。
(1) OA=à, OB-6, oC=à とするとき, OQをa, ō, èを用
いて表せ、
(2) AR:RB, CQ: QR を求めよ。
空間では平面と異なり,基本になるベクトルが3つ必要です(ただ
し,この3つのベクトルは0ではなく,同一平面上にないベクトル
です).しかし,分点や重心に関する公式などはまったく同じです。
精講
また,空間図形を扱う上でのキーポイントは,
空間といえども,どこかで切り出せば平面になる
ということです。.
解答
(1) OQ=(OB+OP) に
OF=(OA+OC)を代入して,
b
oG=-OB+-(OA+o¢)
a
B
R
P
2
A
(2) OR=OC+sCQ と表せて,
(Rは直線CQ上
1→
3→
cQ=0Q-oC=-ā+→5-
. OR-G+s(a+6-)
3s
4
ここで,OR は△OAB上のベクトルだから,
この係数=0
ポイント