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古文 高校生

「えしもやなからむ」の品詞分解と訳し方を教えてほしいです( . .)🙏

第3問 次の【文章】は、平安時代後期に成立した物語「夜の寝覚』の冒頭部分の一節で、中の君が十三歳の八月十五夜、彼 女の前に天人が降臨して琵琶の秘曲を伝授し、翌年の同じ夜に残りの五曲を伝授しようと言って立ち去った後に続く場面である。 【文章I】 は、鎌倉時代後期に成立した「夜寝覚物語』の一節で、【文章Ⅰ】と同じ場面が描かれている。なお、『夜寝覚物語』は『夜 の寝覚」を改作したものだとされている。これらを読んで、後の問い 問1~5) に答えよ。(配点 50 ) よるのねざめものがたり 【文章Ⅰ】 (注1) たま 人知れず教へし月日を数へて待つに、またの年の八月十五夜になりぬ。その年、この君は十四になり給ふ。つとめてより雨降 ありしよりも空澄みて、 暮らせば、「月もあるまじきなめり」と口惜しうながめ暮らすに、夕さりつかた風うち吹きて、月、 明くなりぬ。殿は、今宵内に文つくり御遊びあるに、参り給ひぬれば、いと静かなるに、端近く御簾巻き上げて、宵には例の箏 (注4) の琴を弾き給ひて、人静まり夜更けぬるにぞ、琵琶を、教へのままに、音のあるかぎり出だして弾き給へれば、姫君 つねに 弾き給ふ箏の琴よりも、これこそすぐれて聞こゆれ。昔よりとりわき殿の教へ給へど、つねにたどたどしくてえ弾きとどめぬも のを、 あさましき君の御様かな」と、聞きおどろき、うらやみ給ふ。例の大殿籠もりたるに、ありし同じ人、「教へ奉りしに おほとのご も過ぎて、あはれなりつる御琴の音かな。この手どもを聞き知る人は、えしもやなからむ」とて、残りの手いま五つを教へて、 すくせ 「あはれ、あたら、人のいたくものを思ひ、心を乱し給ふべき宿世のおはするかな」 とて、帰りぬと見給ふに、この手どもを、覚めて、 CT

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古文 高校生

この画像【宇治拾遺物語】より、[動詞“なる”]を赤色で、[形容動詞“ナリ活用”]を青色で、[断定の助動詞“なり”]を緑色で囲っていただけませんか?どれがなんなのか全く検討がつかず困っています。 どれか一つだけでも助かります。よろしくお願いします🙇‍♀️

とゃういものがたり 本誌P4~4 解説書 P360~7 解答集 P6 「宇治拾遺物語」 これも今は昔、伏見の修理大夫のもとへ、殿上人二十人ばかり押し寄せたりけるに、俄にさわぎ けり。 さかな物とりあへず、沈地の机に時の物どもいろいろ、ただ推し量るべし。 盃たびたびになり おのおのたはぶれ出でける。 馬屋に、黒馬の額少し白きを、二十ぴき立てたりけり。移しの鞍 二十具、鞍かけにかけたりけり。殿上人、酔ひみだれて、おのおのこの馬に、移しの鞍置きて、 乗せて返しにけり。つとめて、「さても、昨日いみじくしたるものかな。」と言ひて、「いざ、また 押し寄せむ。」と言ひて、また二十人押し寄せたりければ、このたびは、さるていにして、俄なるさまは 昨日にかはりて、炭櫃をかざりたりける。 馬屋を見れば、黒栗毛なる馬をぞ二十ぴきまで立てたり ける。これも額白かりけり。大かたかばかりの人はなかりけり。これは宇治殿の御子におはしけり。 には されども、君達おほくおはしましければ、橘俊遠といひて、世の中の徳人ありけり。その子に は なして、かかるさまの人にぞなさせ給ひたりけるとぞ。 94 Cp

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英語 中学生

落柿舎ノ記の現代語訳教えて欲しいです🙇‍♀️

そうあん ○ 次の文章は、松尾芭蕉の弟子のひとりである向井去来が、 別荘として使用していた草庵について書 いたものである。これを読んで、後の問いに答えなさい。 とび からす *3 しろ *1 嵯峨にひとつのふる家侍る。そのほとりに柿の木四十本あり。五とせ六とせ経ぬれど、 このみも持ち来 んらず、2代がゆるわざもきかねば、もし雨風に落とされなば、 王祥が志にもはぢよ、もし鳶・鳥にと られなば、天の帝のめぐみにももれなむと、屋敷守る人を常はいどみ ののしりけり。 も ことし八月の末、②かしこにいたりぬ。折ふしみやこより商人の来たり、 * 立木にかひ求めむと、 *5一貫 よろこ なほ 父さし出し悦びかへりぬ。 *6予は猶そこにとどまりけるに、 Aと屋根はしる音、ひしひしと庭につぶ する がみ る声、* よすがら落ちもやまず。明くれば商人の見舞ひ来たり、梢 B とうちながめ、「我*8むかふ髪 しらがお あたい のころより、白髪生ふるまで、このことを業とし侍れど、かくばかり落ちぬる柿を見ず。きのふの価 びん ●9かへしくれたびてむや」とわぶ。 「いと便なければ、ゆるしやりぬ。この者のかへりに、友どちの許へ うそこ *10消息送るとて、みづから落柿舎の去来と書きはじめけり。 柿ぬしや木ずゑはちかきあらし山 (『落柿舎ノ記』より。 設問の都合上、表記を改めた箇所がある。) 注 *1 嵯峨——京都市右京区の地名。 *2代がゆるわざ さが もと

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国語 中学生

中2国語 扇の的 この問題をもうちょっと詳しく解説していただきたいです。 解説の意味があんまり理解できません…

次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 50点 (ヨッ) (ヒョウ) 与一、かぶらを取ってつがび、よつぴいてひやうど放つ。小兵といふ (ジョウ) そくみつぶせ ちゃう、十二東三伏、弓は強し、 浦響くほど長鳴りして、あやまたず扇の かなめ (フッ) (キッ) 要ぎは一寸ばかりおいて、ひいふつとぞ射切つたる。 かぶらは海へ入りけ ひと れば、扇は空へぞ上がりける。 しばしは虚空にひらめきけるが、春風に一も ふた (サッ) (チッ) み二もみもまれて、海へさつとぞ散ったりける。 夕日のかかやいたるに、み5 ぐれなる (イ) (ズ) な紅の扇の日出だしたるが、白波の上に漂び、浮きぬしづみぬ揺られけれ ば、沖には平家、 ふなばたをたたいて感じたり、陸には源氏、えびらをたた いてどよめきけり。 あまりのおもしろさに、感に堪へざるにやとおぼしくて、舟のうちより、 (オ) をのこ (オ) よろひ しらえ なぎなた (モッ) 年五十ばかりなる男の、黒革をどしの鎧着て、白柄の長刀持つたるが、扇立10 (タッ いせさぶらうよしもり てたりける所に立つて舞ひしめたり。 伊勢三郎義盛、与一が後ろへ歩ませ寄 つて、 (ジョウ) ごちゃう 「御定ぞ、つかまつれ。」 なかざし (トッ) (ヨッ) (シャ) くび (1) と言ひければ、今度は中差取つてうちくはせ、よつぴいて、しや頸の骨を かた (ヒョウフッ) ひやうふつと射て、舟底へ逆さまに射倒す。 平家の方には音もせず、源氏の追 方にはまたえびらをたたいてどよめきけり。 「あ、射たり。」 と言ふ人もあり、また、 ③ 「情けなし。」 と言ふ者もあり。 (扇の的――「平家物語」より) (エ) こくう いくが III) 20

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