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化学 高校生

2025セミナー化学基礎+化学p60。第2章 物質の変化。96. (2)の途中式を教えてください。解いたんですが、答えが合わないくて。

思 96. 金属結晶と原子量・密度 結晶格子につい て,次の各問いに答えよ。 ただし, 4.33 = 79.5, 3.63=46.7 とする。 (1) ある金属は、 図1のような体心立方格子 からなる結晶で, 単位格子の一辺の長さが 4.3×10-cm である。 結晶の密度を0.97 g/cm3として,この金属の原子量を求めよ。 図1 図2 (2) ある金属は、 図2のような面心立方格子からなる結晶で, 単位格子の一辺の長さが 3.6×10-cm, 原子量は64 である。 この金属の密度 [g/cm3] を求めよ。 解説を見る (10 南山大 改) 2 0.97g/cm3×(4.3×10-8)3cm3 ×6.0×1023/mol=23.1g/mol 2 したがって, 原子量は23となる 1個 (2) 面心立方格子は,図のような構造である。 単位格子に含まれる原子の数は, ①原子量の値から,この 金属はナトリウム Na と 考えられる。 8 1 個×8+1/2個×6=4個 単位格子に4個の原子が含まれるので,単位 個 2 格子の質量は,原子量(モル質量)とアボガドロ定数から、 (原子量 アボ ガドロ定数)×4と求められる。 結晶の密度を d[g/cm3] とすると, 結晶 の密度は,単位格子の質量単位格子の体積で求められるので, ナトリウムの結晶は体心 立方格子の結晶で,密度 は水よりも小さい。 64 g/mol ×4 6.0×1023/mol d= -=9.14g/cm3 (3.6×10-8)3cm 3

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数学 高校生

青色で囲んだ式の意味がわかりません。 教えてください。

例題 158 約数の個数 金 **** -(1) (a,+α2)(b1+b2+bs+ba) (c) +C2+cs) を展開すると、 異なる項は何 個できるか. T(2) 200の約数の個数とその総和を求めよ. また, 約数の中で偶数は何 個あるか. ただし, 約数はすべて正とする。 考え方 (1) (α)+α2)(b,+b2+63+ba) (Ci+C2+C3) たとえば, (a1+a2)(b1+b2+bs+ba) を展開してできる arbī に対して, ai*bi (C1+C2+cs) の展開における項の個数は3個である. (a1+a2)(61+62+by+b4) を展開するとき, ab」 のような項がいくつできるか考 えるとよい。 (2)1か2か22 か 2 × 1か5か52 であるが, (1+2+2+2)(1+5+52) を展開すると 1×1, ②×1,4×1, 8×1, 1×5, ②×54×58×5, 1×25,2×254×25,8×25 がすべて一度ずつ現れる. したがって, 約数の総和は,次のようになる. ( 1+2+4+8)×1+(1+2+4+8)×5+ (1+2+4+8)×25 =(1 + 2 + 4 + 8 ) ( 1 +5 +25) 200=23×52 より 約数が偶数になるのは, 1 以外の 23 の約数を含むときである ら, 2か2か23 を含む約数の個数を求めればよい. 解答 (1) (a1+az)(b1+b2+bs+b4) を展開してできる項 の個数は, 2×4(個) である. a1, a2の2通り b1, b2, b3, b44 また, (a1+a2)(b1+b2+63+64) の1つの項 abi に対して 全長901 aibi(ci+C2+c3) C1, C2 C3の3通り の展開における項の個数は3個である. 01 よって, 求める項の個数は, 2×4×3=24 (個) (2)200を素因数分解すると, 200=23×52 (3+1)×(2+1)=12 積の法則 Focus より、約数の個数は, 12個 また、約数の総和は, 1 2¹ 22 23 1 1-1 2-1 2-1 23.1 (1+2+2+2)(1+5+52)=465 また, 偶数の約数は, 2か22か23 を含むもの だから、 3×(2+1)=9 より, 偶数の約数の個数は, 9個 5' 15'25'25'23.5 52 1.52 21.5 22.5 23.5 偶数になるのは,1以 2°の約数を含むとき 約数の個数は、素因数分解し,積の法則を利用する

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