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化学 高校生

高校の有機化学です。 問5のa、⑤の文が誤っていて、解答に「エステル化反応は可逆反応であり、試験管内には未反応の酢酸とエタノールがそのままの状態で残っている。このとき、酢酸が塩になっているわけではない。」とあるのですが、この意味がわかりません。 生成される酢酸エ... 続きを読む

23:20 7月21日 (日) ●pos.toshin.com 問5 エステルの合成に関する次の実験について 下の問い(ab) に答えよ。 実験 試験管に, 酢酸 4.0g, エタノール 5.0g, および濃硫酸 2.0mL を入れ. よく振りまぜた。 さらに, 沸騰石を入れ、 図1のようなガラス管を取り 付けた後, 湯浴で加熱した。 しばらくして,湯浴から取り出し, 試験管 に少量の水を加えると, 液体が上層と下層の2層に分離した。 a E ガラス管 図1 pos.toshin.com 4% < ⑤…誤エステル化反応は可逆反応であり,試験管内には未反応の 酢酸とエタノールがそのままの状態で残っている。 このとき, 酢 酸が塩になっているわけではない。 以上より,⑤が正解である。 この実験に関する記述として誤りを含むものを次の①~⑤のうちから一 つ選べ。 5 (答) 5... ⑤ 濃硫酸は, 触媒としてはたらいている。 ② ガラス管を取り付けたのは、揮発した物質を空気で冷やし, 再び試験管 の中に戻すためである。 b 用いた酢酸 CH3COOH (分子量60) とエタノールC2H5OH (分子 量46)の物質量は,それぞれ, 酢酸 ③生成したエステルは, 分離した2層の液体の上層に含まれている。 4.0 60 mol ④ 生成したエステルは、果実のような芳香をもつ。 ⑤ 実験終了後の試験管内には,酢酸の塩が生成している。 5.0 エタノール mol 46 であり,酢酸よりもエタノールの方が過剰であるため, 理論上得ら れる酢酸エチル CH3COOC2H5 (分子量 88) は, 4.0 ・ x 88 ≒ 5.87g

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以下の問題の解き方を教えてください

2. 次の文章を読み, 問いに答えよ。 なお, (3) の構造式は例にならって記せ。 W- X (構造式の例) CH3-CH2C-C- -H COOH Z CY H- C- CH31 2CH2-OH WC Zが紙面上にあるとき, Xは紙面の 手前に, Yは紙面の向こう側にある。 る。 炭素, 水素,および酸素のみからなり,互いに異性体である酢酸エステルA~Lがあ (i) 化合物 A について元素分析を行った結果、 炭素 63.1%, 水素 8.8%であった。 H=1.0,C=12.0, 0=16.0 (ii) 1molの化合物 A 〜Kは触媒存在下, それぞれ1molの重水素分子と過不足な く反応するが,化合物Lは同条件下、重水素分子と反応しない。 Aから生じた反応 生成物の, A に対する質量増加率は3.5%であった。 なお, 重水素の相対質量は 2.0 とする。 (iii) A~K を適当な条件で加水分解すると, A~Eはアルコールを, F~Hはアルデヒ ドを, そして, I~Kはケトンを与える。 F~Kの加水分解では、途中に不安定なアル コール中間体を経て, アルデヒドまたはケトンに異性化するものとする。 (iv) B は不斉炭素原子を一個もつが, AおよびC~Lは不斉炭素原子をもたない。 (v)CとDは互いにシス−トランス異性体の関係にある。 同様に,F と G, 並びに」と Kもシス−トランス異性体の関係にある。 (vi) EとH を触媒存在下, 水素と反応させると、 同一生成物が得られる。 (vii) Lを加水分解して得られるアルコールを酸化するとケトンが得られる。 [問] (1) 化合物 A の組成式を求めよ。 (2) 化合物 A の分子式を示せ。 (3) 化合物 B には互いに鏡像の関係にある異性体がある。 それら2つの鏡像異性体の 構造式を示せ。 }{ (4) 化合物CとDのうち, トランス異性体の構造式を示せ。 (5) 化合物 Hの構造式を示せ。 [ (6) 化合物の構造式を示せ。 (7) 化合物 Lの構造式を示せ。

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水酸化ナトリウム水溶液を塩基性になるまで加える。 そうするとアニリンが水槽からジエチルエーテル層に移動するのはなぜですか?

312. メチルレッドの合成・ 素基の酸化 ヨウ はアニリン塩酸塩となっている。 アニリン塩酸塩は水への溶解性が大き 解答 (1) 操作 (i)を行わず塩基性にしなかったことから, アニリン < ジエチルエーテルにはほとんど溶解せず, 抽出できなかったから。 (2)D CH3F COOHCH NO2 NH2 O COOH CH3 N=NN CH3 NO2体であ 解説 (1) 操作(i)は,生成したアニリン塩酸塩を塩基性にしてア リンを遊離させ(弱塩基の遊離),水層からジエチルエーテル層ヘアニ リンを抽出するために行う。この操作(i) を行わないと, 水溶性のアニ リン塩酸塩が水に溶けたままになるので, ジエチルエーテル層に抽出さ れない。 ) (2) トルエンのメチル基はオルト・パラ配向性である。 トルエンを混 酸(濃硝酸+濃硫酸) でニトロ化すると,-NO2が1つ導入された化合物 AとBが得られた。 AとBをさらにニトロ化すると, Aからは化合物 C とDの2種類が得られ, Bからは化合物Dのみが得られた。 CH3 CH3られ CH3 CH3 ニトロ化 NO2 ニトロ化 NO2 O₂N. NO2 + ニトロ トルエン A+ D NO2 ニトロ化 CH3 CH3 CH3 ニトロ化 NO2 ニトロ化 O2N. N NO2 B NO2 D NO2 以上のことから,化合物Aは o-ニトロトルエン、化合物Bはカニトロ トルエンであり,化合物Cは2,6-ジニトロトルエン、化合物Dは2,4-ジ ニトロトルエンであることがわかる。 化合物Aを酸化するとトルエンのメチル基-CH が酸化されてカルボ キシ基-COOH になった化合物Eになる。 これを還元するとニトロ基 アミノ基になった化合物Fが得られる。さらにジアゾ化によって化合

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