[8]【イオン結晶】
千の中モ 年[)
図1と図2はそれぞれ塩化ナトリウムの結晶と塩化セシウムの結晶の単位格子を示したものである。塩化
ナトリウムの式量を M, 結晶の密度を D[g/cm®).図1の単位格子の一辺の長さをa[nm] とし,塩化ンク
ムの密度をdCg/cm°] とする。また,アボガドロ定数を NA[/mol) とする。ただし図中の黒丸と白丸はイオ
ンの位置を表しているだけで,実際には隣り合う陽イオンと陰イオンは全て接している。(2)~(4)の合にフて
は文中の文字(M, Dなど)を用い,平方根を開平する必要はない。
口(1) 塩化ナトリウム単位格子中に,何個の Na*, CF が含まれるか。4,4
口(2) 塩化ナトリウム結晶 W [g]の体積 [cm°) を求めよ。
3 塩化ナトリウム結晶 L[cm®] 中に何個の Na+ が含まれるか。Dを用いて答えよ。
いま仮に塩化セシウム結晶が,図2の Cst イオンと CF イオン間の最短距離はそのままで,図1の塩化
ナトリウム型の格子になっていたとすれば,その密度(g/cm°] はいくらになるか。
子を
合許共 []
共のT
( 図2
M 1