0
T
の
S -
日
ヒトから精製したタンパク質A, あるいはAとは異なるタンパク質Bをある動物に注射して, 産生される抗
体量を測定する実験を行った。以下の(ア)~ (ウ) のようにタンパク質AまたはBを注射した場合に産生さ
れる血液中の抗体量の時間経過を示したグラフとして, 最も適切なものをそれぞれ1つずつ答えなさい。
グラフの横軸は日数、 縦軸はタンパク質Aに対する抗体とBに対する抗体の合計量(相対値)を示し, 黒矢印
は1回目の注射,白矢印は2回目の注射の時期を示す。 ただし,この動物に初めてタンパク質AまたはBをそ
れぞれ単独で注射した場合, 同程度の時間経過で同程度の量の抗体が産生されるものとする。 なお, 同じ選択
肢を複数回答えてもよい。
000
Cri)量
(イ)1回目にタンパク質 B, 2回目にタンパク質Aを注射(3
00
(ア) 1回目も2回目もタンパク質Aを注射
6.
(ウ)1回目にタンパク質A, 2回目にタンパク質AとBを注射5
の
100
100
100
10
10
10
0
20
40
60
80
0
20
40
60
80
0
20
40
60
80
6
6
100
100
100
10
10
10
1
0
20
40
60
80
20
40
60
80
0
20
40
60
80