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古文 高校生

Yに「あはれなり」を正しく活用させたものを入れると「あはれに」になる理由を教えてください🙇🏻‍♀️

かんなづき くるすの はべ 神無月のころ、栗栖野といふ所を過ぎて、ある山里に尋ね入る事侍りしに、 尋ね入ることがございました時に、 うづ こけ いぼり かけ X 苔の細道を踏みわけて、心細く住みなしたる庵あり。 木の葉に埋もるる懸 遠くまで続いている 心細い様子で住んでいる 麺のしづならでは、つゆおとなふものなし。棚に菊・紅葉など折り散らし しずくよりほかは、 く音をたてるものがない。 たる、さすがに、住む人のあればなるべし。 折り散らしてい るのは、そうはいってもやはり、住む人がいるからであろう。 かうじ 5 かくてもあられけるよと、 見るほどに、かなたの庭に、大きなる柑子の こんなふうにしても住むことができるのだなあと、趣深く みかんの 木の 木で 枝もたわわになりたるが、周りをきびしく囲ひたりしこそ、少しことさめ 枝もしなうほど実がなっている木が、 (第一一段) この木がなかったらなあ ■二 6~1 て、この木なからましかばとおぼえしか。 (注) 神無月…陰暦十月の別称。この月に諸国の神々が出雲大社に集まり、神が留守になる のでこの名が付いたともいわれている。 栗栖野…京都東方にあった地名。 京都市東山区山科の内。 やましな いずも A 庵・・・世捨て人などが住む粗末な家。 とい 懸樋・・・水を引くために地上に竹などを掛け渡した麺。 ※閼伽棚・・・仏に供える水(閼伽)を入れた容器などを置く棚。 みかん ※柑子・・・蜜柑のこと。 SEA PPADE

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古文 高校生

波線部のaが連体形、bが連用形になる理由を教えてください。

a m かど つごもりの夜、いたう暗きに、松どもともして、夜中過ぐるまで、人の門たた もして 大みそか たいそう暗い中に、 Cho あり まど 走り回って、 き、走り歩きて、何事にかあらん、ことごとくののしりて、足を空に惑ふが、 何事であろうか、 ものものしく大声で騒いで、足も地につかないほどあわてふためい ているのが あかつき なごり な 暁方よりさすがに音なくなりぬるこそ、年の名残も心細けれ。亡き人の来る夜と 夜明けがたから、そうはいってもやはり、 去りゆく年の余情も P ※たま~~ あづま かた B. て魂祭るわざは、このごろ都にはなきを、東の方にはなほする事にてありしこそ、 六) 都ではしないけれども、関東の方ではまだ 5 あはれなりしか。 けしききのふ He かくて明けゆく空の気色、昨日に変はりたりとは見えねど、ひきかへめづらし こうして 様子は、 見えないが、 うってかわって目新しい <e ここち おほお き心地ぞする。大路のさま、松たてわたしてはなやかにうれしげなるこそ、また 都の大通りの様子も、 ずらっと並べて 本文 あはれなれ。 (第一九段) ・ (注) 魂祭るわざ・・・死者の霊を祭る仏事。

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