✨ ベストアンサー ✨
下の図を見てください。
等高線の途中に書かれている数字に印をつけました。
Xのすぐそばを通る少し太い等高線が標高400mです。
そして、標高500mの等高線にも印をつけると、普通の等高線(主曲線)の間隔は10mだとわかります。
Xのところにある等高線は、普通の等高線に短い線がついているもので、普通の等高線は1本ごとに標高が高くなりますが、これは「低くなっているところの等高線」です。
これが2本あるから、Xは標高400mのところから主曲線2本分=20m低くなっていることになります。
ということで、400-20=380mということになります。
