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BURA
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解答
右の図のような直方体において, 対角線
OG と 平面 ABCの交点をPとする。
OA=4,OB=1, DC = 2 とするとき,
OPをd. . を用いて表せ。
考え方Pが直線OG 上にあることと平面 ABC 上にあることから,
OPをa, , を用いて2通りに表す。
A
OG=OA+AD+DG=a+b+c
Pは直線 OG 上にあるから, OP=kOG となる実数んがある。
よって
OP=k(a+b+c)=ka+kb+kc
また,Pは平面 ABC上にあるから, CP = sCA+tCB となる
実数 s, tがある。 よって
OP=OC+CP = c+s(a-c)+t(b-c)
=sa+to+(1-s-t)c
......
'G
これを解くと,k=1/3であるから
②
4点 0, A, B, C は同じ平面上にないから, OPのa, L,こを
à,
用いた表し方はただ1通りである。
①②から k=s, k=t, k=1-s-t
であるから OP = 1/3+16+13/0
補足②において, 1-s-t=u とおくと, OPは次の形に表される。
OP = sa+to+ uc (s+t+u=1)