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数学 高校生

線引いたところで、なんでそうなってこの式はどうやって求めたのかが分からないので教えてほしいです!!

236 第8章 データの分析 基礎問 142 仮説検定の考え方 ある企業が旧製品Aを改良して新製品 Bを作った. モニター 20人に使ってもらい, 使いやすくなったかどうかを調べたところ, 15人が使いやすくなったと答えた.この回答から,Bの方が使い やすいと判断してよいか,ただし,基準になる確率を0.05 として, 必要ならば,コインを20回投げることを1セットとし,200セッ トくり返した結果を表した次の表を参考にしてよい。 8 7 10 11 9 表の枚数 6 度 数 7 22 23 29 34 36 27 11 12 13 14 15 16 計 8 2 1200 精講 得られたデータをもとにして, ある主張Xが正しいかどうかを判断 する方法の一つに、仮説検定という考え方があります.これは,次 このような考え方です. 基準になる確率をあらかじめ定めておき (ここでは0.05), 主張X と相反する主張Yを仮説として立てる. 次に,主張Yのもとで実際に起こった出来事の確率を調べる. そして,この確率が基準の確率より小さいとき 主張Yを否定し, 「主張Xは正しい」 と判定する. これをフローチャート化したものが, ポイントです. 解答 主張 XBの方が使いやすいといえる が正しいかどうかを調べるために,次の主張Y を考える. 主張Y:A, B のどちらの回答も偶然に起こる. Tal このとき,実験データの表より、15回以上表が出る相対度数は 2+1 3 200 200 -=0.015 この値は基準の確率より小さいので,主張Yを否定できる. したがって,新製品Bの方が使いやすいと判断できる.

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数学 中学生

(1)の①、②はあっていますか? 間違えていたら、解説をよろしくお願いいたします。 (1)の③、④と、(2)は全く分かりません。 よろしくお願いいたします。

4 ある高校では1年生を対象にアンケートをとり、登下校の状況を調査した。 下の調査結果Ⅰ、調査結果ⅡIは、この調査の一部を利用してまとめたものである。 ただし、調査結果 Ⅱ の度数分布表は一部汚れて, 値が分からなくなっている。 このとき、あとの(1),(2)の問いに答えなさい。 調査結果 I 1年生全体を対象に、登下校の交通手段として自転車と電車を利用している状況をまと ると、以下のことがわかった。 I 1年生全体で登下校に自転車を利用している生徒は、 1年生全体の65% で 91人である。 [2] 1年生全体で登下校に電車を利用している生徒と利用していない生徒の人数の比は2:5 である。 [3] 1年生全体で登下校に自転車と電車の両方を利用している生徒は31人である。 調査結果 Ⅱ 1年1組の生徒40人の通学時間について, 度数分布表にまとめると、下の表のようになっ た。これをもとに平均値を求めると, 2340÷ 40 58.5 (分)となった。 階級 (分) 階級値 (分) 度数(人) 階級値 × 度数 以上 未満 0 30 60 90 ~ 120 30 60 14 630 90 12 900 120 150 2 270 40 2340 ~ 計 A

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数学 高校生

指針の②の確率が2分の1であるについてですが、なぜ2分の1なんですか?品質が向上していない場合、品質が向上したと回答する確率は2分の1より小さいと思うのですが、、どっから2分の1が出てきたのでしょうか、回答お願いします

322 基本 例題 191 仮説検定による判断(1) 00000 ある企業が発売している製品を改良し、20人にアンケートを実施したところ、 15 人が「品質が向上した」と回答した。この結果から,製品の品質が向上したと 判断してよいか。仮説検定の考え方を用い,基準となる確率を0.05 として考察 せよ。ただし,公正なコインを20枚投げて表が出た枚数を記録する実験を 200 回行ったところ,次の表のようになったとし, この結果を用いよ。 表の枚数 4 5 度数 12 11 10 8 9 67 1 3 8 14 24 30 37 32 23 16 13 14 15 16 17 8 3 0 1 指針 仮説検定を用いて考察する問題では,次のような手順で進める。 p.321 基本事項 2 ① 考察したい仮説 H1 に反する仮説H。 を立てる。 この問題では次のようになる。 仮説 H1 : 品質が向上した 仮説 H:品質が向上したとはいえず,「品質が向上した」と回答する場合と, そうでない場合がまったくの偶然で起こる ② 仮説 Ho,すなわち,「アンケートで品質が向上したと回答する確率が1/2である」 という前提で20人中15人以上が 「品質が向上した」 と回答する確率を調べる。 確率を調べる際には, コイン投げの実験結果を用いる。 ③調べた確率が, 基準となる確率 0.05 より小さい場合は,仮説 H。 は正しくなかっ たとして, 仮説 H, は正しいと判断してよい。 基準となる確率より大きい場合は, 仮説 H。 は否定できず 仮説 H が正しいとは判断できない。 仮説 H1:品質が向上した 解答と判断してよいかを考察するために,次の仮説を立てる。 仮説H : 品質が向上したとはいえず, 「品質が向上し 「た」と回答する場合と、そうでない場合が まったくの偶然で起こる コイン投げの実験結果から,コインを20枚投げて表が15 枚以上出る場合の相対度数は 3+0+1 4 =0.02 200 200 ① 仮説 H1 (対立仮説) に反する仮説 H。 ( 帰 無仮説)を立てる。 ② 仮説 Ho のもとで,確 率を調べる。 すなわち, 仮説 Ho のもとでは, 15人以上が「品質が向上 した」と回答する確率は0.02 程度であると考えられる。 これは 0.05 より小さいから仮説H。 は正しくなかったと 考えられ,仮説 H, は正しいと判断してよい。 したがって、製品の品質が向上したと判断してよい。 【③ 基準となる確率との 大小を比較する。 0.02 < 0.05 から 仮説 例題 てい

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