学年

質問の種類

化学 高校生

一枚目の問28の問題は加水分解して何性か判断する と習ったのですが、 二枚目の4番ではHやOHが入っているかいないかで判断している のですが、この違いがわかりません。

(101) ここで生じたNH4+ (弱塩基の陽イオン)の一部が水分子と反応して,ア 関連 ② 強酸と弱塩基からなる正塩の水溶液 水に溶かすとほぼ完全に電離する。 NH4C1 → NH4+ + CI- ンモニア NH3とオキソニウムイオン H3O+を生じる。 NH4+ + H2O NH3+H3O+ その結果,[H+]> [OH-]となり,水溶液は酸性を示す。 以上のことから,次のようにまとめることができる。 ([H3O+]) NH&C は、 2 (102) 弱酸 + OH... 塩の水溶液は塩基性/ 弱酸の陰イオン + H2O 弱塩基の陽イオン + H2O 弱塩基 + HO... 塩の水溶液は酸性 このように,弱酸の陰イオンや弱塩基の陽イオンが水と反応しても との弱酸や弱塩基を生じる変化を塩の加水分解 (または加水分解)という。 hydrolysis 強酸と強塩基から生じる正塩は加水分解せず, その水溶液は中性である。 ③ 酸性塩の水溶液 Na+ +HCO3¯ (1) 炭酸水素ナトリウム NaHCO3 は, 水溶液中で生じたHCO3の加 NaHCO3 (103) HCO3+H2O H2CO3 + OH (104) H2O+CO2 NaHSO4→Na+ + HSO4- HSOH++ SO- 2- 水分解によって わず かに塩基性を示す。 (2) 硫酸水素ナトリウム (105) NaHSO』 は、 l, 水溶液 (106) 中で生じたHSO4-が強酸から生じたイオンであるため加水分解せず, さらに (106) 式のように電離してH+を生じ, 強い酸性を示す。 5 10 問28 次の塩の水溶液は、酸性・中性・塩基性のいずれを示すか。 また, 加水分解 するイオンを含む場合には,そのイオン式を書け。 (1) KNO3 (2) (NH4)2SO4 (3) NaCl (4) Na2CO3 (5) KHSO4 15

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

大問7(4)何故塩基なんでしょうか

オンH+ オキソニウムイオン H3O+ 2. (a) イ,ウ (b) 7, I 3. (a) ア,イ(b) ウ 4. (1) 酸性酸化物 1. 酸は水溶液中でどのよ 2.次のうち、(a) 強酸 (b) 弱酸 はどれか。 (ウ) HC1 (イ) H2SO4 (ア) CH&COOH 3. 次のうち, (a) 強塩基 (b)弱塩基はどれか。 (ア) NaOH (イ) Ca(OH)2 (ウ)NH3 4. (1) 酸としてはたらく酸化物を何というか。 (2) 塩基としてはたらく酸化物を何というか。 5.0.10mol/Lの塩酸 50mL中に含まれる H+ は何mol か。 6. 酸と塩基が反応して, 水が生じる反応を何というか。 7. ブレンステッド・ローリーの定義によると, 下線を引いた 物質は,酸 塩基のどちらとしてはたらいているか。 (1) NH3 + HCl NHC1 ( 2 ) CH3COOH+H2O CH3COO + H3O+ (3) Fe(OH)3 +3H+ Fe3+ +3H2O (4) Fe2O3 +6H+ 2Fe3+ +3H2O 8.0.10molの硫酸H2SO を中和するには, 水酸化ナトリウム NaOH は何mol 必要か。 9. 次の各指示薬について, (a), (b)の条件における色を答えよ。 11 (酸塩基の順に示す) (1) メチルオレンジ ((a) pH=1.0, (b) pH=7.0 ) 10. 正塩 (2) フェノールフタレイン (a) pH=7.0, (b) pH=12.0) 10. 酸のHも塩基のOHも残っていない塩を何というか。 11. 次の塩について,もとの酸と塩基を化学式で答えよ。 (1) NaCl (2) KNO3 (3) CH3CO (1) HCl. NaOH (2) HNO3, KOH (3) CH3COOH, (エ) H2S (2)塩基性酸化物 5. HC1 は一価の酸より、 1×0.10mol/L x 50 [1000 =5.0×10mol 6. 中和反応 (中和) 7. (1) 酸 (2) 塩基 (3) 塩基 (4) 塩基 8.0.20mol 9. (1) (a) 赤色 (b)橙黄色 (2) (a) 無色 (b) 赤色 NaOH (4) HCI, NH₂ 解答 HC (1) 0.25 (2) 1.0% (3) 0.1C 3. 水酸化 例題0 解答 N (1) 2.5 (2) 0.0 (3) 0.- 4. pH C (5) につ 例題 解答 (1) [T (2) 0.

未解決 回答数: 1
化学 高校生

高1化学基礎です。 塩が酸性塩・塩基性塩のときの水溶液の性質で、 酸性塩→酸性 塩基性塩→塩基性 となるのが一般的なのでしょうか? 酸性塩のNaHCO3は塩基性というのは例外ですか? ややこしくて分からないです、、、 正塩の水溶液の性質はもとの酸と塩基の強弱によって... 続きを読む

B塩 ●塩とその分類 中和反応において酸の陰イオンと塩基の陽イオンから生成した化 えん 合物を塩という。 塩は, その組成により分類される。 酸に由来するHが残って えんきせいえん いる塩を 酸性塩, 塩基に由来する OH が残っている塩を塩基性塩, 酸に由来する さんせいえん Hも塩基に由来する OH も残っていない塩を正塩という(表3)。 せいえん 表3 塩の分類 これらの分類は塩の組成によるものであり, 塩の水溶液の性質とは関係ない。 塩の例 分類 組成 酸性塩 酸に由来するHが残っている塩 塩基性塩 塩基に由来する OH が残っている塩 正塩 酸に由来するHも塩基に由来する OH も | 残っていない塩 ② ①表4 正塩の水溶液の性質 分類 強酸と強塩基 からなる正塩 強酸と弱塩基 からなる正塩 弱酸と強塩基 からなる正塩 水溶液の性質 中性 1 ●塩の水溶液の性質 塩の水溶液は必ずしも中性とは限らない。 例えば,同じ酸 性塩でも,硫酸水素ナトリウム NaHSO の水溶液は酸性を, 炭酸水素ナトリウム NaHCO3 の水溶液は塩基性を示す。 また,一般に, 強酸と強塩基から生じた正塩 の水溶液の性質は中性であるが,強酸と弱塩基から生じた正塩の水溶液は酸性を, 弱酸と強塩基から生じた正塩の水溶液は塩基性を示す。 ► p.119 炭酸水素ナトリウム 硫酸水素ナトリウム 塩化水酸化マグネシウム 塩化水酸化銅(ⅡI) 塩化ナトリウム 硫酸アンモニウム 酢酸ナトリウム 酸性 塩基性 116 第2編 物質の変化 正塩の例 NaCl KNO3 NH4Cl CuSO4 CH3COONa Na2CO3 もとの酸 HCI HNO3 HCI NaHCO3| NaHSO4 MgCl(OH) CuCl (OH) NaCl H2SO4 CH3COOH H2CO3 (NH4)2SO4 CH3COONa もとの塩基 強酸 NaOH 強塩基 強酸 KOH 強塩基 強酸 NH3 弱塩基 強酸 Cu(OH)2 弱塩基 弱酸 NaOH 強塩基 弱酸 NaOH 強塩基 問6 次の正塩のもとの酸と塩基の化学式を示し,塩の水溶液が何性を示すか答えよ。 (1) (CH3COO)2Ca ( 2 ) Na2SO4 (3) NH4NO3 (4) Cu(NO3) 2 A 実験 ⑩ 塩の水溶液のpHを測定し,塩の水溶液の性質について確かめてみよう(► p.117)。 10 Na+ + HSO4- HSO4 ②弱酸と弱塩基からなる正塩の水溶液の性質は,物質によって異なる。 H+ + SO² のように電離して酸性を示す ( ① NaHSO4 ► p.119).

回答募集中 回答数: 0