-
-
(H2)4
イオン
NH+
陽イオン
349. アミノ酸の電離平衡・・
H+
(CH2)4
NH3+
双性イオン
( 等電点 9.7)
H2N-CH-COO-
H+
(CH2)4
NH2
陰イオン
解答 (1) K₁=
[Ala] [H+]
[Ala+]
[Ala-][H+]
K2=
[Ala]
(2)√K2K2
(2),(3) アラニン CH3CH (NH2) COOH の陽イオン Ala+, 双
解説
(3)60 (4) [Ala+]: 2.0×10-8 倍 [Ala-] 2.0倍
性イオン Ala, 陰イオン Ala- は,次のような構造である。
CH3
+H3N-CH-COOH
陽イオン Ala+
CH3
+H3N-CH-COO-
双性イオン Ala
CH3
H2N-CH-COO-
陰イオン Ala-
双性イオン Ala の電荷は0なので,[Ala+]=[Ala-]のとき,アミノ酸
の平衡混合物の総電荷が0になる。これが等電点である。加
第7章 高分子化合物
(1)の式を使って Ki × K2 を行うと,
[Ala*][H+] [Ala-][H+]
K1XK2=
[Ala-][H+]2
[Ala+]
[Ala]
[Ala+]
×
[H+]=/Ki×K_x [Ala*]
+1=√
[Ala-]
等電点では[Ala+]=[Ala-]なので, [H+]および pH は,
s
[2][H+]=√K1xK2=√(1.00×10-2.3mol/L)×(1.00×10-97mol/L)=1.00×10-6.0mol/L
水がpH=-log10 [H+] = -logio (100×10 -6.0)=6.0
(ウ),(エ) pH=10.0 のとき, [H+]=1.00×10-10.0mol/Lなので、次
の関係が成り立つ。
=
[Ala+]=[Ala*]×[H+] [Ala*]×(100×10-10.0mol/L)
K1
1.00×10-2.3mol/L
ここで 1.00 × 10-7.7=1.00×10°.3×10-8.0=2.00×10-8.0 なので,
[Ala+] は [Ala*] の 2.0×10 - 8倍になる。
-= [Ala] × (1.00×10-7.7)
ため
[Ala-]=-
[Ala*] ×K2__ [Ala*] ×(100×10-97mol/L)
=
[H+]
1.00×10-10.0mol/L
ここで100×1003=2.0なので, [Ala-] は [Ala]の2.0倍になる。
大きくなる=[Ala*] ×(100×1003)
①弱い塩基性の水溶液中
では,双性イオンと陰イ
オンが多く, 陽イオンが
少ないことがわかる。
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