62 酵素反応の阻害■ 酵素反応の阻害は、競争的阻害(A) および非競争的阻害
(B)に大別される。 以下の説明はどちらの特徴を説明するものか。 AまたはBの記号
で答えよ。
① 阻害物質が酵素内の活性部位とは異なる部位に結合し、活性部位の立体構造を変
化させる。
B
② 酵素に対し, ある一定量の阻害物質を加えた場合, 基質の量を増やしていくと,
阻害効果が解除される。
③ 酵素に対し、ある一定量の阻害物質を加えた場合、 基質の量を増やしても, 阻害
効果は影響を受けない。 B
④ 阻害物質が酵素内の活性部位に結合し、 酵素一基質複合体の形成を阻害する。 A
B
⑤ アロステリック酵素(アロステリック部位) が関係する阻害である。
[20 岡山理大 改]
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