612345678910
300
200
2 (1) 図1から電圧3.0Vのときのそれぞれ
の電流を読みとって, その和を求める。
(2) 図3の全体の抵抗は50Ωなので、10VでQ2A
(200mA)の電流が流れる。
(3) 図2と図3の回路に同じ電圧を加えたとき、
図2の抵抗器X, Yには5Vの電圧が加わり、
電流は図1より抵抗器Xのほうが大きい。
(1), (2) 中和によって、 水と塩ができる。
0.35g
20.35g
表すグラフを, 図1を参考にしてかき加えなさい。
(3) 図2と図3で, 電圧計が5Vを示したとき, 最も電力が大きい抵抗器を,次のア~エから1つ選びなさい。
の 図2の抵抗器X
電圧(V)
抵抗器Y 抵抗器X
イ図2の抵抗器Y
(1電圧 3.0V ;電流 250mA (2)| 図1に記入せよ。
ア
ウ 図3の抵抗器X
エ 図3の抵抗器Y
〈採点基準)(1)は完答。
電力(W]=電圧[V]× 電流[A]
(青森改)(4点×4=16点)
水溶液
水に水酸化ナトリウム0.24gがとけている水溶液と,水に塩化水素0.22gがとけている水溶液をすべて混ぜ合わせて中性にしたところ。
塩化ナトリウム水溶液20.35gとなった。この水溶液を加熱して, 水をすべて蒸発させたところ, 塩化ナトリウム0.35gが得られた。
(1) このように, 酸性の水溶液とアルカリ性の水溶液を混ぜ合わせたときに, たがいの性質を打ち消し合う反応を何といいますか、
3
(2) 塩化ナトリウムのように, (1)の反応でできる物質を何といいますか。
(3) 塩化ナトリウム水溶液の質量パーセント濃度はいくらか, 小数第2位を四捨五入して求めなさい。 溶液の質量 [g]
溶質の質量 [g]
-×100
-×100=D1.71…より、1.7%
(4) 中和によってできた水の質量は何
gか,求めなさい。↓
NAOH + HCI
0.24g
塩
1.7%
0.11g
(4) 質量保存の法則より、
水酸化ナトリウム0.24g+塩化水素Q.22g=
塩化ナトリウム0.35g+水rgより、エ=0.11
中和
* NACI + H
0.35g
Xg
0.22g