(4)
0.24g のマグネシウムに1.0mol/Lの塩酸を少量ずつ加え、発生した水素を捕集して,
その体積を標準状態で測定した。このとき加えた塩酸の体積と発生した水素の体積と
の関係を表す図として最も適当なものを. 次の(1)~(4)より選べ。
(1)
200
水素の体積
(2)
200
積 100
水素の体積
(mL)
(3)
200
水素の体積
積 100
(mL)
200
水素の体積
積 100
(mL)
0
0 10 20 30
0
0 10 20 30
0
0 10 20 30
0 10 20 30
加えた塩酸の体積 〔mL] 加えた塩酸の体積 〔mL] 加えた塩酸の体積 〔mL] 加えた塩酸の体積 〔mL]
積 100
(mL)
0
過不足なく
反応した
塩酸
●エクセル グラフの折れ曲がる点 = Mg と HCI がちょうど反応
Mg0.24gの物質量は
反応式は次のようになる。 Mg + 2HCI → MgCl2 + H2
0.24 g
24 g/mol
Mgが
すべて反応
=0.010molであり, Mg を
Mgが
残る
解説
完全に反応させるのに, HCI 0.020 mol が必要である。 塩酸
20mL で反応が終わる。 また発生する H2 の体積は標準状
態で 22400mL/mol×0.010mol=224mLである。
解答
(4)
原子量の H C
概数値 1.0 12
12
NO Na Mg Al
Si S
14 16 23 24 27
28
32 35.5 39
CIK Ca Fe Cu
405663.5
Zn Ag I Pb
65 108 127 207