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化学 高校生

質問です 1枚目にあるように[H⁺]の濃度を求める時は√cKa となっているのに2枚目の⑶の問題では[H⁺]を求める式がcaなのかわからないので教えてください

3 電離平衡 ① 水のイオン積 KwとpH 一定温度では,水溶液中の水素イオン濃度[H+] と水酸化 物イオン濃度[OH-] の積は,水溶液の性質に関係なく常に一定。 Kw=[H+] [OH-]=1.0×10-14 (mol/L) (25℃) 47 [H+]=b×10-“ [mol/L] のとき, HIPH=-10g10 [H+]=a-10g10 b ② 電離平衡 電解質の電離で生じたイオンと,電離していない電解質との間に成立する 平衡。この反応の平衡定数を電離定数という。 DOTMER ① 〈例〉〔mol/L] の弱酸・弱塩基の電離平衡 さい(大人 CH3COO- + H+ ← NH4+ + OHT COO+H [mol/L] NH3+H2O NH C 電離平衡 CH3COOH はじめ 平衡時 電離定数 電離度と イオン濃度 C c(1-a) Ka= a= aftca [CH3COO-] [H+] [CH3COOH] Ka C =ca [mol/L] = *Kn= ca (mol/L) c(1-a) 8m++Aca 100+ [NH4+][OH-] [NH3] Kb= + [H+]=√cKa〔mol/L] / = = [CH COOH] [OH-] [CH3COO-] a= - Kb [OH-]=√ck, [mol/L] A =ca² (a <1のとき, 1-α=1 とみなせる) ca² 8 *Ka(Kb)= cax ca c(1-a) 1-a ③ 塩の加水分解 弱酸と強塩基または弱塩基と強酸からなる塩の水溶液は,電離で生じ た弱酸のイオンまたは弱塩基のイオンが水と反応 (加水分解)して, それぞれ塩基性また は酸性を示す。 この反応の平衡定数を加水分解定数Khという。 〈例〉 弱酸と強塩基,弱塩基と強酸からなる塩の水溶液 (c 〔mol/L])の加水分解 塩 液性 ) 酢酸ナトリウム CH3COONa (塩基性) 加水分解 CH3COO-+H2O CH3COOH + OH- 加水分解定数 Kn= [CH3COOH] [OH-] Kw² [mol/L] [CH COO-] Ka イオン濃度 [OH-]=√cK〔mol/L] [mol/L] ca [mol/L) =ca²[mol/L) V C " 塩化アンモニウム NH4CI (酸性) NH4+ + H2O NH3+H3O+ Kn= -(mol/L) [NH3] [H+] [NH₂+] Kb [H+]=√cK [mol/L] = Kw [CH3COOH] [OH-]×[H+] [CH3COO-] × [H+] = 1 K. XKw= Kw Ka

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数学 高校生

7. [1]のq≧1は0乗が存在しないのでkが自然数であることより示す意味がわかるのですが、[2],[3]のq≧0は何故必要なのでしょうか?? また右に赤で書いてある解説が理解できません。[2],[3]ではk=1でも2の指数は自然数だし、 k=2でも2の指数は自然数ではない... 続きを読む

20 00000 重要 例題 7 整数の問題への二項定理の利用 kを自然数とする。 2を7で割った余りが4であるとき, kを3で割った余りは 2であることを示せ。 解答 kを3で割った商を」 とすると, は 3g, 3g+1, 3g+2 のいずれかで表される。 ・・・・・・ A 指針 2=7l+4 (は自然数) とおいてもうまくいかない。 ここでは, んが 3g, 3g+1, 3q +2 3で割った余りが 0 12 ( (gはkを3で割ったときの商) のいずれかで表されることに注目し,k=3g+2 の場合だ け2を7で割った余りが4となることを示す方針で進める。 例えば,k=3gのときは, 2=23" = 8°であり, 8°= (7+1)" として 二項定理を利用すると 2を7で割ったときの余りを求めることができる。 [1] k=3g のとき, g≧1 であるから 2'=23°=(2°)°=8°=(7+1)* = C79+,C,79-1+ +9C9-17+Cg =7₂C79-1+ C₁79-2 ++C+1 よって2を7で割った余りは1である。 [2] k=3g+1 のとき, g≧0であり q = 0 すなわち k=1のとき q≧1のとき 2=239+1=2・237=2・8°=2(7+1)。 2²=2=7.0+2 =7.2(C79-1+,C179-2++qCq-1)+2(*) よって2を7で割った余りは2である。 [3] k=3g+2のとき, g≧0であり q=0 すなわちん=2のとき q≧1のとき 2=239+2=22・23=4・8°=4(7+1)。 2"=2"=4=7・0+4 =7-4(C₂79¹+C₁79-²++gCq-1)+4 [類 千葉大 0 ( 別解 合同式の利用。 A までは同じ。 8-1=7.1 であるから 3で割った余りは0か1か 2である。 Ak 3, 6, 9, ...... <二項定理 よって2を7で割った余りは4である。 [1]~[3] から, 2を7で割った余りが4であるのは, k=3g+2のときだけである。 したがって, 2 を7で割った余りが4であるとき, kを3で割った余りは2である。 重要 6 は整数で, 2= 7× (整数)+1の形。 k=1, 4,7, ◆二項定理を適用する式の指 数は自然数でなければなら ないから, q=0 と g≧1 で 分けて考える。 (*)は[1] の式を利用して導いている。 k=2, 5, 8, ······ [1] の式を利用。 合同式については, 改訂版チャート式基礎からの数学Ⅰ+Ap.492 ~ 参照。 8≡1(mod 7) [1] k=3g (g≧1) のとき 2F=239=8°=19≡1(mod 7) [2] k=3g+1(g≧0) のとき g=0 の場合 2=2=7・0+2 2k=239+1=8°•2=19.2=2 1の場合 [3] k=3g+2(g≧0) のとき q=0 の場合 2″=4=7・0+4 2=239+2=89・2²=1°・4=4 g≧1の場合 以上から2を7で割った余りが4であるとき, kを3で割った余りは2である の整数で+1が3で割り切れるものト 自然数nに対し a b (mod m) のとき a=b" (mod m)

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