13 それ自身は変化せず, 化学反応を促進する物質を(ア)といい, 生体内におけるさまざまな
反応を (ア) する物質を酵素という。 酵素の主成分は (イ) であり、 酵素のはたらく相手を(ウ)
といい、酵素の作用によって生じる物質を(エ)という。酵素が (ウ) に作用する力は酵素の活性
といい、反応速度で表されることが多い。 (a) それぞれの酵素は特定の (ウ)を認識して作用する。
また、酵素はぞれぞれ (b) 反応の最適温度を有している。 だ液中に存在する (オ)はデンプンを,胃
液中のペプシンはタンパク質をそれぞれ加水分解する反応を (ア) するが, (c) (オ) とペプシン
の最適 pHは大きく異なる。 肝臓に多く存在する酵素の(カ)はpH7付近で過酸化水素とよく反
応し, (d) 気体が発生する。
(1) 文中の(ア)~(カ)に最も適当な語句を入れよ。
(2)下線部(a) の性質を何というか。
(3) 下線部(b) について、 多くの酵素の最適温度は,どのような範囲に存在するか。
次の①~④から最も適当なものを1つ選べ。
① 0 ~ 10℃
② 30~40℃ ③ 50~60℃
(4) 下線部(d) について,このとき発生した気体は何か。
(0)4 70
~
80°C
(9