遺伝
配偶子の遺伝子型とその分離比を答えよ。
17 遺伝子が独立している場合の遺伝
エンドウのさやの形には、ふくれ(B) とくびれ (b) 遺伝子型があり,さやの色に
は緑色 (G) と黄色(g)がある。 ふくれで緑色の個体(遺伝子型 BBGG) とくびれで
黄色の個体(遺伝子型 bbgg) とを交雑したところ,F, ではすべてふくれで緑色の
個体が生じた。 次の問いに答えよ。 ただし,Bとb,Gとgはそれぞれ対立遺伝
子を表しているものとし,これらの遺伝子は独立していることがわかっている。
(1) ①F, の遺伝子型と, ②F, がつくる配偶子の遺伝子型とその分離比を答えよ。
(2) F1 を自家受粉させて F2 を得たときの表現型とその分離比を答えよ。表現
型は 「ふくれ・緑色」 などのように表せ。
(2