※必要な場合は、次の数値を用いること。
地軸の公転軌道面に対する傾きは23.4度とする。
・地球の一周 (赤道または経線の周の長さは4万kmとする。
※数値を答える場合は、表紙の【解答上の注意】 にしたがって解答すること。
第1問 地球上の位置と時差に関する次の各問いに答えよ。
問1 地球上に緯線・経線に沿う緯度・経度ともに50度の範囲の四角形がある。 この四角形の南東角の頂点の
位置を20度、西経150度とするとき、次の設問に答えよ。
N
(1) 北西角の頂点の位置を、緯度は1に,経度は 2 に答えよ。 ただし、北緯は ⑥.南緯は ⑦. 東
例: 北緯10度 ⑥①①をマーク
経は⑧, 西経は⑨をマークするものとする。
北緯30度 東経160度
(2)
この四角形のメルカトル図法上における上・右・下・左辺の長さの違いについて,次の文章の
を判断し、その正しい組合せを下の①~8のうちから一つ選べ。 3
(X) 上辺は下よりも長い。
(Y) 左辺は上辺よりも長い。
(Z) 下辺は右辺よりも長い。
① 2 3 4 ⑤ 6
DE
DE
正
誤
(X)
(Y)
(2), 正
(X)
(Y)
(Z)
11:
1:
品
4E
E
正
d
① 2 ③
E
E
E
ES
ES
E
(3) この四角形の実際の地球上における土辺・右辺・下辺・左辺の長さの違いについて, 地球を完全な球
一体として次の文章の正誤を判断し、その正しい組合せを下の①~⑧のうちから一つ選べ。 4
(X) 上辺は右辺よりも短い。
(Y) 左辺は下辺よりも短い。
(Z) 下辺は上辺よりも短い。
4
E
止
di
S
1
正
FF. FE
32
正
1E
誤
⑧ 誤 誤
誤
E
LE
6 ⑦
設
8
LEE
誤
8
誤
誤