古文 高校生 9ヶ月前 (1)はなぜ終止形で、(3)はなぜ連体形なのですか? 3 二次の傍線部の助動詞の意味と活用形を答えなさい。 すごろく 1 (双六ハ)勝たんと打つべからず。負けじと打つべきなり。 (双六は)勝とうと思って (徒然草・一一〇) ② 冬枯れの景色こそ、秋にはをさをさ劣るまじけれ。(徒然草・一九) 少しも は ③ おしなべて峰も平らになりななむ山の端なくは月も入らじを どの山の峰も一様に平らになってほしい 山の稜線がなければ (伊勢物語・八二) 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 約1年前 至急!!これ教えて欲しいです😭 次の1~3の「なむ」の違いを文法的に説明してみよう。 1 その宮へなむおはしましける。(五七・2) 2 酔ひて入り給ひなむとす。 (五八・8) 3 山の端逃げて入れずもあらなむ。(五八・10) 解決済み 回答数: 1
古文 高校生 約1年前 伊勢物語第82段 真ん中あたりにあるbがの品詞がわかりません。答えはイですが、アだと思いました。どうやって見分ければ良いですか? https://uqtakashi.com/%E6%B8%9A%E3%81%AE%E9%99%A2/ ↑品詞分解のサイトはみましたが、わかりま... 続きを読む 八三段である。これを読んで後の設問に答えよ。 (20) 昔、惟喬親王と申す親王おはしましけり。山崎のあなたに、水無瀬といふ所に宮ありけり。 年ごとの桜の 花盛りには、その宮へなむおはしましける。その時、右の馬頭なりける人を、つねに率ておはしましけり。時世 経て久しくなりにければ、その人の名忘れにけり。狩りはねむごろにもせで、酒をのみ飲みつつ、やまと歌に かかれりけり。 今狩りする交野の渚の家、その院の桜、②ことにおもしろし。その木のもとに下りゐて、枝を折 てかざしに挿して、上・中・下、みな歌よみけり。 馬頭なりける人のよめる。 世の中にえて桜のなかりせば③春の心はのどけからまし となむよみたりける。また人の歌、 敗ればこそいとど桜はめでたけれ憂き世になにか久しかるべき とて、その木のもとは立ちて帰るに、日暮れになりぬ。 御供なる人、酒を持たせて野より出で来たり。この酒を飲みてむとて、よき所を求め行くに、天の川といふ所 に至りぬ。親王に馬頭、大御酒まみる。親王ののたまひける、「交野を狩りて、天の川のほとりに至る」を題 にて、歌よみて杯はさせ。」とのたまうければ、かの馬頭よみて奉りける。 狩り暮らしたなばたつめに宿からむ天の河原にわれは来にけり 親王、歌を返す返す誦じたまうて、④返しえしたまはず。 *紀有常、御供に仕うまつれり。それが返し、 一年にひとたび来ます君待てば宿かす人もあらじとぞ思ふ 帰りて宮に入らせたまひぬ。 夜更くるまで酒飲み、物語して、あるじの親王、酔ひて入りたまひなむとす。 十一日の月も隠れなむとすれば、かの馬頭のよめる。 A 飽かなくにまだきも月の隠るるか山の端逃げて入れずもあらなむ 親王に代はりたてまつりて、紀有常、 おしなべてもひらになりななむ山の端なくは月も入らじを (第八二の 惟喬親王 八四四一九七文徳天皇の第一皇子、藤原氏の圧力で皇位を継承できな いまま、貞観十四 (八七二)年に出家した。また、母方の縁で、在原業平と親戚 関係にある。 「伊勢物語」関係系図の 阿保親王 山崎 京都府乙訓郡大山崎町 在原業平 水無瀬 大阪府三島郡島本町のあたり。 伊都内親王 ※右の馬頭 右馬察の長官。 ここでは、在原業平をさす。 貞観七(八六五)年、四十 一歳で任じられている。馬は馬に関することをつかさどる役所で、左右二 つある。 天の川 現在の大阪府枚方市の別称名の川が流れる。 これたか 惟喬親王 哲子内親王 交野 大阪府枚方市のあたり。桜と鷹狩りの名所だった。 文徳天皇 *配有名虎の子、娘は在原業平の妻。 藤原良房 暁子(のちの清 解決済み 回答数: 1
国語 中学生 約3年前 古文の現代語訳についてです。解き方や読み方というより、覚え方についてです。 現在枕草子を暗記中なのですが、上の古文はともかく現代語訳となると丸暗記するべきなのか、それとも古文特有のところ(をかし、つきづきしなど)のみを覚えれば良いのか、よく分かりません。 画像は配ら... 続きを読む A 『枕草子』 清少納言※教科書P22~24 春はあけぼの ② やうやう白くなりゆく、山ぎは すこし明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。 ③夏は夜。 ④月のころはさらなり、闇もなほ、蛍の 多く飛びちがひたる。⑤また、ただ一つ二つなど、ほ のかにうち光りて行くもをかし。⑥雨など降るもをか し。 ⑦秋は夕暮れ。⑧夕日のさして山の端いと近うなり たるに、烏の寝所へ行くとて、三つ四つ、二つ三つな ど、飛び急ぐさへあはれなり。 ⑨ まいて雁などの連ね たるが、いと小さく見ゆるは、 いとをかし。 ⑩日入り 果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。 数 ww 「春はあけぼの」 現代語訳 ①春はあけぼの。② (まわりが)だんだんと白んで いく、(その) 山際(の空)が少し明るくなって、(赤 みを帯びる)紫がかった雲が細くたなびいている。 ③夏は夜。④月の出ている)頃は言うまでもなく、 闇(の夜)でもやはり、蛍がたくさん飛び交っている。 ⑤ また、(その蛍が)ほんの一つか二つなど、かすかに 光って飛んでいくのも趣がある。⑥ (そんな夜は、た とえ嫌な)雨などが降っても、おもしろい。 ⑦秋は夕暮れ。⑧夕日が射して(その夕日が)山の 稜線にとても近くなった頃に、烏がねぐらへ行こうと して、三羽四羽、二羽三羽などと、急いで飛ぶ様子ま 解決済み 回答数: 2
古文 高校生 約4年前 (5)の意味の答えはこの世に生きていられそうもないで不可能なのですが、打消当然で、生きていけるはずがないとも訳せると思うんですが打消当然じゃなぜダメなのか教えてください。 二次の傍線部の助動詞の意味と活用形を答えなさい。 すごろく (双六ハ) 勝たんと打つべからず。負けじと打つべきなり。 (双六は)勝とうと思って (徒然草一一〇) (②) 冬枯れの景色こそ、秋にはをさをさ劣るまじけれ。(徒然草・一九) 少しも ③おしなべて峰も平らになりななむ山の端なくは月も入らじを どの山の峰も一様に平らになってほしい 山の稜線がなければ (伊勢物語・八二) をうな かたき ④ わが身は女なりとも、敵の手にはかかるまじ (平家物語) 女であっても ⑤この女見では、世にあるまじき心地のしければ、 この女を見ないでは この世に生きて (1) は (竹取物語) 解決済み 回答数: 0
古文 高校生 4年以上前 教えてください!!! 活用する語の見分け方教えてください!! 早くて、わかりやすかった方を、 ベストアンサーにします!!! ん 仮名遣い。文節·品詞 春はあけぼの。やうやう白くなりゆく、山ぎはすこしあかりて、紫だちたる雲の 紫がかっている楽が m 次第に(空が)日んでいくうち ほそくたなびきたる。 n。 夏は夜。月のころはさらなり、やみもなほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、た 年 飛び交っている のSRは05るん言うまでもなく だ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし 040% 秋は夕暮れ。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、烏の寝所へ行くとて、三 s っ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの連ねたるが、いと しみじみと趣深いまして雁などが列をなしているのが Aおと 小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべき また言うまでもな(く 冬はつとめて。雪の降りたるは、言ふべきにもあらず、霜のいと白きも、またさ 早列(がすばらしい) らでも、いと寒きに、火など急ぎおこして、炭もて渡るも、いとつきづきし。昼に 0 炭火を持って廊下を)渡るのもとて(冬の剃に)似つかわしい なりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も白き灰がちになりてわろし。 夢きが決第に暖かくゆるんでいくと 白い灰の部分が目立つようになってよくない (枕草子一段) 解決済み 回答数: 1
国語 中学生 4年以上前 画像は「山ぎは(やまぎわ)」と「山の端(やまのは)」はそれぞれアとイのどちらかという問題の画像なのですが、アとイの文の違いがよく分からないです。教えてください(..) ア 空の, 山に接した部分 せイ 山の, 空に接した部分 7 ゥァ6 エウイア ) でも、 の蛍が、一、二匹 というの 抜きなさ ) が降 6上の「さらなり アよりいっそう の部分 ウ言うまでも D.A 7「夏」の段落で 3 作者が言っ くいる。 る。 ア月夜より いる。 ィ 月夜や学 いる。 ウ 月夜で、 」 と 工 月夜も 具の 2 対比的に き抜きなさ 月のころ びき く され 8 「秋」の段 三字 ゴム村算 井に主に聴覚を働 0 この段落 を さ族 解決済み 回答数: 2
国語 中学生 4年以上前 中学2年生 「枕草子」 画像が見にくく申し訳ないです。 2の問題の意味がわかりません…答えは「をかし」でした。 CO 判定テス 次の古文と現代語訳を読んで、問題に答えなさい。 12~20 春はあけぼの やうやう白くなりゆ くぎは、すこしあかりて、紫だちた る雲のほそくたなびきたる。 春は明け方。 だんだんと白 んでいく山ぎわが、少し明る くなって、紫がかった雲が細 くたなびいているのは風情 がある)。 夏は夜。月のころはさらなり、闇も 夏は夜。月の頃は言うまで もないが、闇もやはり、蛍が 多く飛びかっているのがよ なほ、蛍の多く飛びちがひたる。また、 ただ一つ二つなど、ほのかにうち光り い)。また、ほんの一、二匹 ほのかに光って飛んでいくの も趣がある。雨などが降るの もいい。 て行くもをかし。雨など降るもをかし。 秋は夕暮れ。夕日のさして山の端い ⑥ちか からす と近うなりたるに、烏の寝どころへ行 6 み くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛 秋は夕暮れ。夕日が差して 山の端にとても近づいた頃に、 烏がねぐらへ行くというので、 三、四羽、二、三羽などと飛 び急ぐことまでもしみじみと したものを感じさせる。まし て、雁などが列を作っている のが、たいそう小さく見える びいそぐさへあはれなり。 まいてな どのつらねたるが、いと小さく見ゆる はいとをかし。日入り果てて、風の音、のはたいへんおもしろい。日 虫の音など、はた言ふべきにあらず。 がすっかりしずんでしまって、 風の音、虫の音などがする のも)、これもまた、言いよ (ほど趣深い) 3 よく 解決済み 回答数: 1
国語 中学生 約5年前 青色の線で引いている漢字はなんて読みますか? 枕草子です 秋は夕暮れ。 夕日のさして、山の端いと近くなりたる に、鳥(からす)の、寝所(ねどころ)へ 行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び 急ぐさへ、あはれなり。 まいて、雁(かり)などのつらねたるが、 いと小さく見ゆるは、いとをかし。 日入りはてて、風の音、虫の音など、は た、言ふべきにあらず。 解決済み 回答数: 2