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第4章 集合と命題
ド· モルガンの法則
全体集合びの2つの部分集合 A, Bが与えられているとする。
21
命是
A, Bの補集合 A, Bは,
図1(A)
図2(B)
正し
それぞれ右の図1, 図2の斜
命題
線部分である。
したがって, A, Bの共
通部分 AnB は, 右の図3
5
図3(AnB)
の斜線部分で,これは
AUB の補集合AUB と
なっているから,
AUB=ANB
命
10
が成り立つ。
その
問7 上と同じようにして,
ANB=AUB
が成り立つことを確かめよ。
う
以上のことから,次の ド·モルガンの法則 が成り立つ。
式
15
ド·モルガンの法則
AUB=ANB,
ANB=AUB
る
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.
問8| U-{x|xは12以下の正の整数} を全体集合とする。Uの部分果日
A={x|xは2の倍数} 2.4、6.8.10.12
B={x\xは3の倍数) 3、6.9.12
について, 要素を書き並べて, ド·モルガンの法則が成り立つことを確か
20
めよ。
12.3.4.5.6.7.8.9、10.1.12
Dp149回
-B
3.6
9.12
|2.4.6
8./0.12
25
合 当 た