学年

質問の種類

地学 高校生

緑で線を引いたところをもう少しわかりやすく言いかえてもらえませんか? あまり意味がよくわからなくて>_<

しんぱつじしんめん わだち ②海洋プレート内地震 海洋プレートが沈みこむ手前では, プレートが折り曲げられ るように変形することでひずみが生じるため, 地震活動が活発になっている。 沈みこむ海洋プレートの内部では,海溝から沈みこむ方向に向かって震源が徐々に 深くなるように地震が発生する。 地震が発生する場所は深発地震面 (和達-ベニオフ) 高いので地震を起こすようなひずみは蓄積されない。 逆に, 温度が低いとひずみが とよばれ, 深さ700kmにも達している。 一般に, 地下深部ほど温度が高く流動性が 積され,地震が起こる。 深発地震のほとんどが沈みこむ海洋プレート内で起こるのは、 図50 沈みこんだ後も海洋プレートが温まりにくく,温度が低いままだからである。 深発地震が発生すると,地震波は沈みこむ海洋プレート内に閉じこめられる傾向が あり,震央よりも沈みこむ海洋プレートに近い場所で大きなゆれが観測される。この いじょうしんいき ような領域を 異常震域とよぶ。 region of abnormal seismic intensity 図 51 震央よりも大きくゆれる 深さ(km) 0 100 200 300 400 出典 p.255 「日本 海溝 震央 |大陸 プレート 地震波が減 震源の深さ (km) 哀しやすい M 500 600 0~60 60~300 海洋 プレート 地震波のエネルギー が閉じこめられやす 700 □ 300~700 震源 く,減衰しにくい 図50 東北日本の東西 鉛直断面の地震の震源分布 ①図 51 深発地震と異常震域

解決済み 回答数: 1
生物 高校生

この解説の意味がわかりません教えてください!

思考力問題 にTry 1 酵素の働き 1. 生物の特徴 を表のように30mL 番号 ずつ7個のビーカーに 分注し, それぞれ表中に 1 パイナップル果汁に含まれるタンパク質分解酵素の働きを調べるため,次の実験を行った。 コラーゲンというタンパク質を成分とするゼラチンと, 炭水化物を成分とする寒天は, ともに高温で溶かした溶液を冷やすと固まる。 これらの乾燥粉末を、各成分が分解しない 温度のお湯で完全に溶かして, 4% ゼラチン溶液と 1.5% 寒天溶液を作成した。 50℃で 液体の状態にある両溶液 ビーカー ゼラチン溶液または 実験 |結果 + 添加物 (5mL) 寒天溶液 (30mL) 4% ゼラチン 水 2 4% ゼラチン 示した添加物5mLを加 えてよく混合した。 さら に各ビーカーを50℃で 10分間放置したのち, 氷水で20分間冷却して 固まるかどうかを観察し たところ, 表の実験結果のようになった。 3 4% ゼラチン タンパク質分解酵素の水溶液 パイナップル果汁 - 4 1.5% 寒天 水 + 5 1.5 % 寒天 炭水化物分解酵素の水溶液 - 6 1.5 % 寒天 7 1.5% 寒天 タンパク質分解酵素の水溶液 + パイナップル果汁 + + : 全体が完全に固まった。 -: 全く固まらなかった。 (1) ビーカー1~3の実験結果からわかることとして誤っているものを,次のア~エか ら1つ選び, 記号を書け。 (1)へのStep 分解 概要 をつかむ ア.1と2の比較から, ゼラチンが分解されると固まらないことがわかる。 イ. 1と2の比較から, 水はタンパク質分解酵素の作用を阻害することがわかる。 ウ.1と2の比較から, 2の結果が,タンパク質分解酵素によるものであることがわかる。 エ.1と3の比較から, 3の結果が, パイナップル果汁に含まれている水以外の成分に よるものであることがわかる。 (2)ビーカー3と7の実験結果から考察できることとして, 最も適するものを、次のア ~オから1つ選び, 記号を書け。 (2)へのStep ア. パイナップル果汁のタンパク質分解酵素は,炭水化物分解酵素としても働く。 イ. パイナップル果汁は, タンパク質分解酵素と炭水化物分解酵素の両方を含む。 ウ. パイナップル果汁は,タンパク質分解酵素を含むが,炭水化物分解酵素は含まない。 エ. ゼラチンは,炭水化物分解酵素の働きを阻害する。 オ.寒天は,タンパク質分解酵素の働きを阻害する。 3-6 (18 中部大改) 思考サポート 解答に迷ったら,これをヒントに順序立てて考えていこう! 概要をつかむ ・パイナップル果汁にはタンパク質分解酵素 が [a含まれる含まれない ] 。 ゼラチン溶液・ または 寒天溶液 添加物 冷却 (1)へのStep ・ゼラチンは [タンパク質・炭水化物 ] を, 寒天は [タンパク質・炭水化物]を成分と する。 ビーカー1~3に含まれるものには○を含 まれないものには×を入れ, 右の表を埋めよ。 固まる または 固まらない タンパク質 その他 水 実験結果 分解酵素 の成分 (2)へのStep ビーカー4~6の実験結果から, 何がわかるか。 [f] ○ 固まらない 4と5から [タンパク質・炭水化物] 分解酵素が寒天を分解することがわかる。 4と6から、タンパク質分解酵素が寒天を[h分解する分解しない ] ことがわかる。 | 123 ○ [d] × 固まる 2[e] ○ × 固まらない

解決済み 回答数: 1
生物 高校生

15の問題の問1〜問3までの内容です。実験の内容や解き方が分からないため、詳しく教えて欲しいです🙏

思考 発展実験・観察 実験・観察 チ 15. カタラーゼの働き 太郎くんは、カタラーゼが37℃、pH7 で活性があることを学習 した。 その後、酵素と無機触媒に対する温度やpHの影響を比較するため、8本の試験管 に5mLの3%過酸化水素水を入れ、下表のように条件を変えて気体発生のようすを確認 した。 なお、表の温度は、試料が入った試験管を、湯煎もしくは水冷して保った温度を示 している。各物質について、 表中の+、-は添加の有無を意味し、添加した量は等しいも のとする。 以下の各問いに答えよ。 試験管 A B C D E F G H 温度 37°C 37℃℃ 37°C 37°C 4°C 4°C 95°C 95°C pH 7 7 2 2 7 7 7 7 MnO2 + - + + - + 肝臓片 + + + + 問1. 表に示された実験だけでは、正しい結論を導くことができない。 どのような実験を 加える必要があるか。 問2. 試験管A, B では、 短時間で同程度の気体の発生が認められた。 試験管 C~Hのう ち 試験管A、Bと同程度に気体が発生すると予想されるものをすべて答えよ。 問3. 酵素に最適温度や最適 pHが存在し、 MnO2 にはそれらがないことを考察するため には、どの試験管の結果を用いる必要があるか。 最適温度と最適pHのそれぞれについ て、考察に必要な試験管をすべて挙げよ。

解決済み 回答数: 1
1/734