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化学 高校生

(5)の「イオン化傾向がNaよりも小さな金属イオン」が沈殿するというのはなぜですか?

ここからは, 「理論化学編」 で暗記した 「イオン化傾向の大きさの順」 > Na Mg > Al > Zn > Fe □>>Ba> ナ > K > Ba > Ca > Na >> ギる Hg > Ag > Pt > Au Pt > 金 ス Ni > Sn > Pb > (H2) > Cu を利用し、 覚えましょう。 (5) 水酸化物イオン OH- 水酸化ナトリウムNaOH水溶液やアンモニアNHg 水は,それぞれ次のように 電離して塩基性を示しました。 NaOH Na+ + OH- NH3 + H2O NH4+ + OH NaOHやNH3は、水の中でOHを 生じます m これらの塩基性を示す水溶液を加えると, 「イオン化傾向がNaよりも小さな金属イオン」 が沈殿します。 このとき, A3+ や Zn²+ などは, 第1講 沈殿と溶解度積 A3+OKなので AI (OH)3↓ 価数をたすきにかく のような水酸化物が沈殿し, OHをもつ化合物 Zn2+OKなのでZn(OH)2↓ 価数をたすきにかく Hg2+やAg+ は, HgO ↓ Ag20↓の酸化物が沈殿します。 02 をもつ化合物 まとめると、次の表のようになります。 この表を覚えましょう。 暗記しよう! Li+ K+ Ba²+ Ca2+ Na+ Mg2+ Als+ Zn2+ Fe3+ Fe2+ Ni2+ Sn2+ Pb2+ Cu2+ Hg2+ Ag+ OH- 沈殿しません 水酸化物が沈殿します [注] OH-の濃度が大きいとCa2+は Ca(OH)2(白)が沈殿します。 OH がくっついた形 酸化物が沈殿します O2がくっついた形 HgO ↓ (黄) Ag2O ↓ (褐)

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(ニ)について 減少した水素の物質量=エチレンの物質量+エタンの物質量×2と解説にありました。エタンの物質量×2ではなく×3/2だと思うのですがどうして違うのでしょうか

第5講 【復習問題】 OH 5-5 混合気体 1/3A 【復習 5-6 次の文章を読み、 問1~4のイ~ ~ へに適した数字または式をそれぞれ記せ。 アセチレンと水素の混合気体にパラジウム触媒を作用させると,次の水素付加反応が起こ 物 る。 問1 C2H2 + H2 → C2H4 C2H4+Hz C2H6 適量のアセチレンと水素を混合し, 混合気体の一部を少量のパラジウム触媒のみが入った 反応容器に入れた。このとき(時刻t=0分とする), 全圧は2.00×102mmHgであった。ア セチレンと水素は直ちに反応し始め, 全圧は時間とともに減少した。 なお反応中,反応容器 の温度と容積は一定に保たれ、 また, 気体はすべて理想気体の状態方程式に従うものとする。 → C2H6 C2H2+2H2 → 問2 問1 最初に調製した混合気体の組成を調べるために, 適量の混合気体を十分な量の酸素を 用いて燃焼させたところ, CO2が0.020mol, H2O が 0.040mol得られた。 t=0分にお ける反応容器内のアセチレンの分圧をp(アセチレン), 水素の分圧を(水素) とする。 それぞれの値を有効数字2桁で答えよ。 p(水素)= |mmHg 無力 p(アセチレン)=イ mmHg 問2 反応の途中のある時刻での, エタン,エチレン, アセチレン, 水素の分圧をそれぞれ カエタン),カ(エチレン), カ(アセチレン), カ(水素)で表す。これらの間の関係を示す次 の式を,(エタン)とp(エチレン)を用いて,完成させよ。 カ(アセチレン)=カ(アセチレン)+ハ p(水素)=p (水素)+= 問3t=10分において,全圧は1.58×10mmHgとなった。このとき、混合気体の成分は エタン,エチレン、アセチレン, 水素であり,エタンとエチレンの物 エタンの物質量:エチレンの物質量=10 であった。この10 b 木

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化学頻出スタンダード問題230選 問2マーカー部の問題がよくわかりません 水素結合がある方が融点や沸点が高くなることは知っています。しかし、どのように水素結合が発生しているかどうかを判断したのでしょうか

第15問 結合の極性と分子間の引力 2個の原子からなる分子では,原子間の結合は主に (ア) 結合である。 しかし,各原 子の(イ)が異なる場合は, 原子間の(ウ) がどちらかの原子の方にかたよることに より,一方の原子は正の電荷を帯び, 他方の原子は負の電荷を帯びる。 このような電荷の かたよりを結合の極性という。一般に, (イ)の値が等しい2原子間の結合には極性 がない。 分子全体の極性は,分子を構成する各結合の極性と分子の立体構造の両方がわかれば, ほぼ正確に決めることができる。 例えば分子が直線形の二酸化炭素および(エ)形の四 塩化炭素は (オ) 分子であり, 直線形の塩化水素や (カ)形の水および (キ) 形の アンモニアは(ク) 分子である。 水素原子が (イ)の大きい窒素(ケ), フッ素などの原子と結合すると、 結合の極 性がかなり大きくなり分子間に強い静電気的引力が働くようになる。 このような分子間で 働く結合をコ)という。 問1 (ア)~(コ)にあてはまる適切な語句を書け。 問2 分子式が同じエタノール(C2H5OH) とジメチルエーテル (CHOCH)では,前者の 沸点が後者のそれに比べはるかに高い。 この理由を25字以内で書け。 (昭和薬科大〈改〉)

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問2なのですが100K/2+K×1/100の割合でトルエン層に析出させる理由がわからないです。なぜ1/100となっているのでしょうか?教えて頂きたいです。宜しくお願い致します。

順天堂大- 2020年度 化学 順天堂大―医 物質Aには何を使えば良いか。適切なものを化合物名と化学式で答えなさい。 2 【実験I】のトルエン層に残っている物質は何か。 構造式で答えなさい。 実験Ⅱ】のトルエン層に抽出された物質のほとんどは二量体になっている。この二量体の 構造を書きなさい。ただし、必要なら水素結合は点線で表しなさい。 問4 【実験Ⅱ】のトルエン層に抽出された物質が水溶液中で単量体として存在する理由を60字 以内で書きなさい。 第2問 有機化合物Xが溶けている水溶液を分液ロートに入れ、そこにトルエンを加えてよく振 り混ぜるとX は水とトルエンの2つの溶媒の間で一定の割合で分配される。物質Xが水層とト ルエン層で同じ分子として存在する場合, Xの水中での濃度をCw. トルエン中での濃度を Cr とすると、温度が一定ならばその比は一定となる。 その比Kを分配係数と呼ぶ。 K = CT Cw 5 Xの水溶液からトルエンを用いてX を抽出する実験をおこなった。 -833223 Jd 20 トルエン溶液 水溶液- S 409 100 100 食品[] OPP 08P or Copt 自 新島午内国本日 2020年度 化学 45 次の各問いに答えなさい。 ただし, 水とトルエンは相互に溶解しないとする。 問1 【実験】でトルエン層には最初のXの何%が抽出されたか。 K を用いて表しなさい。 45 問2 【実験】と【実験ⅡI 】 の結果から求められる分配係数Kはいくらか。 数値で答えなさい。 1m 問3 【実験】で500mLのトルエンを一度に用いて抽出すると何%のXがトルエン層に抽出さ れるか。 K を用いて表した数式と、 問2で求めた値を使って計算した数値の両方を答えなさ - " 図2 【実験Ⅰ】 X の水溶液 500mL を分液ロートに入れ, トルエン 250mLを加えて良く振り混ぜた 後,水層とトルエン層を分け取った。 【実験Ⅱ】 分け取った水溶液に新たにトルエン 250mLを加えて良く振り混ぜた後,水層とトル 「エン層を分け取った。 この2回の抽出操作で最初のXの75%がトルエン層に抽出された。

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問3で1:4になるのは何故ですか?

問1 第1章 理論化学 §3 物質の変化 §3-4 酸化還元反応 酸化剤:I2+2e- → 2I... ① 還元剤: 2S2032-S,O2 +2e- ①+② : I2 +2S2O32-2I+SO2- I2+2Na2S2O32I+SO2+4Na+ I2+2Na2S2O32NaI+Na2SO 問2 D 問3 *** H+S+HS+nS ふ 1-2-1 こ Iを還元剤として用いて、 酸化剤である MnO(OH)。 に固定されたO2を定量するヨウ素) 還元滴定である。 2Mn(OH)2 +02→2MnO (OH)2) MnO(OH)2 +21 +4H+ → Mn2+ +₁₂+3H₂O I2+2Na2S2O3→2NaI+Na2SO より、(O2の物質量): (Na2S203 の物質量) =1:4である。よって、 DO × 10-3 [g/L] 32.0 [g/mol] H+¥600+HS+10 -×100×10-[L]×4=0.0250[mol/L]×3.85×10-[L] VigA類・ BAS+10 ∴. DO =7.70mg/L Zn-Zn +20 |Comment ・酸化還元滴定によってDO を求めるこの方法をウインクラー法という。 (イ)の水酸化マンガン(II) Mn(OH)2が酸素 O2 を固定する反応は酸化還元反応である。 TM10- 酸化剤: O2 +4e→202- ・③ (02-イオンの形成) 還元剤 : Mn2+ → M →Mn+ +2e-… (塩基性条件下) 千丁中都木 金 ③ + ④ × 2:2Mn2+ +02 → 2Mn4 + + 202- 2Mn(OH)2+02→2Mn4+ +202 +40H <<<<IA<gM<g\<69< ∴.2Mn(OH)2 +O2 →2MnO (OH)2 ・(ウ)のヨウ素遊離反応は酸化還元反応である。 酸化剤: MnO (OH)2 +4H + + 2e → Mn2+ +3H2O ... ⑤ (酸性条件下) では H 還元剤: 121-1 +2 ...6 ⑤ + ⑥より、 MnO(OH)2 +2I- +4H+ → Mn2+ + I +3H2O ただし、(イ),(ウ)の反応式は問題に与えられるため、暗記は不要である。 0129

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