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化学 高校生

化合物ABCDの構造式を書く問題なのですが、解説の化合物Bがギ酸になるとこまでは理解できます。ただ、その下がいまいち分からず特にCDの出し方が分かりません。それに化合物BCDが出た後に全て組み合わせてAにする時はH2oを抜けばいいんですか??そこも教えて頂きたいです🙇‍♀️

[3] 次の文章を読み、設問に答えなさい。 C-D C f+2. =24 (1) 分子式 CgHO」の化合物Aは2個のエステル結合および1個の不斉炭素原子をもつ。化合物 Aを塩酸により完全に加水分解したところ,化合物 B,化合物 C, および化合物Dが得られ た。 化合物 B, C, D はいずれも不斉炭素原子をもたない。 化合物 B, 化合物 C に炭酸水素 ナトリウム水溶液を加えたところ,気体が発生した。 さらに, 化合物Bにフェーリング液を 加えて加熱したところ, 赤色沈殿が生じた。 また,化合物 D 4.5mgを完全に燃焼させたと ころ, 二酸化炭素 8.8mg および水 4.5mgを生じたことから、 化合物Dの組成式は [ 1 ] であるとわかった。 したがって,化合物Cの分子式は[② ],化合物Dの分子式は [③] であるとわかる。 =5:1 16 =2=5:1 =5 =16 (2) ヤナギの樹皮には,古くから鎮痛解熱作用をもつ 物質が含まれていることが知られていた。 研究の 結果, 薬効成分が明らかにされ, ヤナギの学名に ちなんでサリシンと名付けられた。 サリシンは, CH2OH *CH2OH H H

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理科 中学生

答えイなんですけどなんでか教えてください🙇🏻‍♀️

2 次の問いに答えなさい。 消化酵素のはたらきを調べるため、次の実験1~3を行った。 実験1 [1] パイナップルに含まれる消化酵素X,Yをそれぞれ水にとかした中性のX液 Y液と水を用意した。 [2] 試験管A~Dを2組用意し、 図1のように, [1] の各液を入れた。 [3] 1組目のA~Dに、デンプン溶液をそれぞ れ4cm加えた後、試験管を約40℃の湯に入れ てあたためた。10分後, ヨウ素液を数滴加え, それぞれの色の変化を調べた。 図 1 A B C + X液1cm Y液1cm X液1cm + + 水2cm 水 1cm 水1 cm Y液1cm [4] 2組目のA~Dに,タンパク質を含む乳白 色のスキムミルク (脱脂粉乳) 水溶液をそれ ぞれ4cm加えた後, 試験管を約40℃の湯に 入れてあたためた。 10分後, それぞれの色の 変化を調べた。 なお,スキムミルク水溶液はタンパク質によって乳白色に見える。 表1は、このときの結果をまとめたものである。 表1 デンプン溶液 試験管A 透明 試験管 B 試験管C 試験管D 青紫色 透明 青紫色 スキムミルク水溶液 乳白色 透明 透明 乳白色 実験2 [1] パイナップルをよくすりつぶして、布で軽くしぼってこした液から中性の透明 な液(パイナップル液)をつくった。 [2]試験管E,Fを2組用意し、 図2のように、パイナップル液と水を入れた。 [3]1組目のE, Fは実験1 [3] と, 2組目は実験1 [4] と同じ操作を行い,それぞれ液体の色の変化を調べた。 表2は, このときの結果をまとめたものである。 図2 E F 実験3 表2 試験管E 試験管F デンプン溶液 透明 青紫色 パイナップル液 スキムミルク水溶液 透明 乳白色 2 cm 水2cm3 [1] 実験 2 [1] と同様にしてつくったパイナップル液と水を用意した。 [2] 図3のように, 試験管G, Hを2組用意し, 約40℃に保った湯であたためた。 [3] 4時間後,G,Hの1組目は実験1 [3] と 図3 G H 2組目は実験1 [4] と同じ操作を行い,それぞ れ液体の色の変化を調べた。 ピーカー 表3は、このときの結果をまとめたものである。 表3 デンプン溶液 試験管G 試験管H 青紫色 湯 青紫色 スキムミルク水溶液 透明 乳白色 水 2 cm3 パイナップル液2cm3

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生物 大学生・専門学校生・社会人

セミナー生物基礎の基本問題24から26までの内容が上手く理解できません。詳しく教えていただきたいです。

[知識 □24.遺伝子の本体の解明 ●ハーシーとチェイスが行った実験に関する下の各問いに答え よ。なお、ファージはタンパク質とDNAからなるウイルスである。また,硫黄(S)はク ンパク質に含まれる元素で,リン(P)はDNAに含まれる元素である。 さ [実験]タンパク質に含まれるSを標識したファージを、大腸菌を含む培養液に添加した。 添加して、大腸菌にファージを感染させた後、遠心分離を行い,上澄みを捨てて沈殿 を回収した。回収した沈殿に、新しい培養液を加えてミキサーで激しく撹拌して大腸 菌に付着したファージを引き離し、 再び遠心分離を行った。 2回目の遠心分離で得ら れた上澄みと沈殿のS標識物の量を測定した。 さらに、DNA に含まれるPを標識したファージで同じ実験を行った。 どちらのファージを用いた場合でも,最終的に得られた沈殿に新しい培養液を加え て懸濁して培養すると, 子ファージが生じることが確認された。 問1.ファージを感染させた後, 1度遠心分離を行って上澄みを捨てた目的を説明せよ。 問2.Sが標識されたタンパク質とPが標識されたDNAは,2回目の遠心分離後,それ ぞれ上澄みまたは沈殿のどちらに多く含まれるか。 問3. この実験とその結果について述べた次の文章中の空欄に入る適切な語を答えよ。 ファージの殻は、(ア)からなり,大腸菌に感染して遺伝物質をその細胞内に侵入 させた後,大腸菌の表面に残る。 ハーシーとチェイスが行った実験では,その殻は (イ)で撹拌することで大腸菌から分離された。 この操作は,大腸菌内に侵入した遺 伝物質を特定することができるものであった。 この実験から, 大腸菌内に侵入した物質 (ウ)のみで,さらに,大腸菌内で新たなファージがふえることも明らかとなった。 このことは,(ウ)にその子ファージを産出する遺伝情報がすべて含まれていること を示していた。 すなわち, 遺伝子の本体が(ア)ではなく, (ウ)であることが明 らかになった。 [知識 実験・観察 25. DNA の抽出DNAを抽出する手順に関する次の各問いに答えよ。 [手順1] 凍らせたニワトリの肝臓の塊をおろし金ですりおろした。 [手順2] 乳鉢に, 肝臓をすりおろしたものとタンパク質分解酵素溶液を入れ, 乳棒で肝 臓をさらにすりつぶした。 [手順3] 手順2でつくった抽出液に, 15%の食塩水を加えて軽く混ぜた。 [手順4] 抽出液をビーカーに移し, 100℃で5分間煮沸し、ある程度冷ましてからガーゼ を重ねたものを用いてろ過した。 A [手順5] ろ液をよく冷却した後, よく冷やしたエタノールを静かに加え,ガラス棒で静 かにかき混ぜてDNAを巻き取った。 さく 問1. 手順1,2および4を行った目的をそれぞれ簡潔に答えよ。 問2. 手順5で,ろ液にエタノールを加えるとDNAが取り出せる。このことは,DNAが エタノールに対してある性質をもつからであるが, それはどのような性質か。 26. DNA の複製●DNAの複製様式が証明された実験に関する下の各問いに答えよ。 [実験] 大腸菌を,通常よりも重い窒素(N) を含む培地で何代 も培養した。その後、通常のNを含む培地に移して大腸菌を 分裂させた。 通常培地で1回分裂させたもの,2回分裂させ たものからDNAを精製して、通常培地に移す前の大腸菌の DNAと密度勾配遠心法にて比較した。 その結果、通常より 比重の大きいDNA, 通常のDNA, そしてその中間の比重の DNAの3つに分けることができた(図1)。 -通常の比重の DNA が集まる位置 中間の比重のDNA が集まる位置 比重が大きい DNA が集まる位置 図 1 密度勾配遠心法 遠心力を利用し、 溶質を比重の違いによって分離する方法。 問1.この実験から明らかになったDNAの複製のしくみを何というか。 問2. 通常培地で1回分裂させた大腸菌から精製したDNAにはどのようなものが含まれ ているか。次のア~ウのなかから過不足なく選び、記号で答えよ。 ア.通常より比重が大きい DNA イ 通常のDNA ウ. 中間の比重のDNA 問3. 通常培地で2回分裂させた大腸菌から精製したDNAにはどのようなものが含まれ ているか。 問2のア~ウのなかから過不足なく選び, 記号で答えよ。 歳 [知識] 27. DNA の複製と分配 次の文章を読み,下の各問いに答えよ。ふる 細胞周期は, DNA合成準備期ア |期) DNA合成期 イ期), 分裂準備期 (ウ), および分裂期(エ |期)の4つの時期に分けられる。 DNA合成期では、 核において染色体に含まれるDNAが複製される。 DNA の複製は、2本鎖DNAがほどけ て2組の1本鎖DNA となり,その両方が鋳型となって最終的に2組の2本鎖DNA がつ くられる。 複製された2組の2本鎖DNAは, 分裂期を経て2個の娘細胞に等しく分配さ れる。 AMC00 問1.文中空欄ア~エ を埋めよ。 問2. 下線部について, DNA の複製において, もとのDNAと同じ塩基配列のDNAが2 組つくられるのは、塩基間のどのような性質にもとづいているか,簡潔に説明せよ。 知識 計算 音 遺伝子とそ 28. 体細胞分裂とDNA合成 タマネギの根端を用いて体細胞分裂のようすを観察した 次の文を読み, 下の各問いに答えよ。 問1. 体細胞分裂のようすを観察するためには, 通常,次の①~④の実験操作を行う。こ れらを正しい実験の手順になるように順番に並べ、番号を答えよ。 ① 解離 ②染色 ③ 固定 ④ 押しつぶし 問2. この実験に用いたプレパラートにおいて観察された各時期の細胞数は,次の表のと うになった。この標本において、分裂期の長さは何時間何分になるか。 ただし, 細胞 期の長さは25時間とし、それぞれの細胞は、互いに無関係に分裂している。 間期 前期中期 後期 終期 細胞数 623 8 40 22 7 2. 遺伝子とその働き

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生物 大学生・専門学校生・社会人

これで合ってるか教えて欲しいです💦間違ってたら答え教えて欲しいです。

1. 代表的なグラム陽性菌を1種類、 和名で答えよ。 黄色ブドウ球菌 2.代表的なグラム陰性菌を1種類、 和名で答えよ。 大腸菌 3. 通性嫌気性菌が呼吸で生成する ATP量は、発酵で生成する ATP量の何倍かを答えよ。 19倍 4.増殖に塩分を要求しないが、10%程度の塩分存在下でも増殖可能な微生物の総称名を答えよ。 耐塩性微生物 5. 水分活性は水分のうちの何の割合なのかを答えよ。 自由水の割合 6.5℃以下の条件でも増殖できる微生物の総称名を答えよ。 低温細菌(好冷菌) 7. 中間水分食品で増殖できる微生物の総称名を答えよ。 耐乾性微生物 8. 耐熱性細菌はあるものを形成することで耐熱性を示す。 あるものを答えよ。 芽胞 97. の耐熱性細菌の代表的な種類を1種類、 和名で答えよ。 枯草菌 10. ウイルスが食品中で増殖できない理由を答えよ。 生きた細胞がないと増殖できないため。 11. アミノ酸の脱アミノ反応で生成する悪臭物質の物質名を答えよ。 アンモニア 12. 有性時代が不明な真菌のグループ名を答えよ。 不完全菌類 13. 増殖できない微生物は存在するが、 品質保証期間は腐敗せず可食可能な状態を何というか、 答えよ。 商業的無菌 14. 保存料とは異なるが、 数日程度の日持を向上させるために使用される食品添加物の名称を答えよ。 日持向上剤 15. デンプンを分解する酵素の名称を答えよ。 アミラーゼ 16. たんぱく質を分解する酵素の名称を答えよ。 プロテアーゼ 17. 赤ワインが赤い理由を答えよ。 ブドウの果皮中のアントシアニン色素が溶出するため。 18. ビール醸造でデンプンを分解するために使用する原料を答えよ。 麦芽 19. 清酒製造の発酵形式を答えよ。 並行複発酵 20.醸造酢の発酵に使用する微生物の名称を和名で答えよ。 酢酸菌

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栄養学 大学生・専門学校生・社会人

この問題の解答と解説をして頂きたいです

1. 代表的なグラム陽性菌を1種類、 和名で答えよ。 2.代表的なグラム陰性菌を1種類、 和名で答えよ。 3. 通性嫌気性菌が呼吸で生成する ATP量は、発酵で生成する ATP量の何倍かを答えよ。 4.増殖に塩分を要求しないが、 10%程度の塩分存在下でも増殖可能な微生物の総称名を答えよ。 5. 水分活性は水分のうちの何の割合なのかを答えよ。 6.5℃以下の条件でも増殖できる微生物の総称名を答えよ。 7. 中間水分食品で増殖できる微生物の総称名を答えよ。 8. 耐熱性細菌はあるものを形成することで耐熱性を示す。 あるものを答えよ。 97. 耐熱性細菌の代表的な種類を1種類、和名で答えよ。 10. ウイルスが食品中で増殖できない理由を答えよ。 11. アミノ酸の脱アミノ反応で生成する悪臭物質の物質名を答えよ。 12. 有性時代が不明な真菌のグループ名を答えよ。 13. 増殖できない微生物は存在するが、品質保証期間は腐敗せず可食可能な状態を何というか、答えよ。 14. 保存料とは異なるが、 数日程度の日持を向上させるために使用される食品添加物の名称を答えよ。 15. デンプンを分解する酵素の名称を答えよ。 16. たんぱく質を分解する酵素の名称を答えよ。 17. 赤ワインが赤い理由を答えよ。 18. ビール醸造でデンプンを分解するために使用する原料を答えよ。 19. 清酒製造の発酵形式を答えよ。 20.醸造酢の発酵に使用する微生物の名称を和名で答えよ。

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生物 高校生

高校の生物の問題です。 問4と問5の解き方を教えてください。 答えはわかっています。 問4→6.96×10^4 問5→15種類 よろしくお願いします。

6 真核生物の転写について各問に答えなさい。 【知】 生物のもつ遺伝情報は、ほとんどの場合、 DNAの塩基配列として存在する。 生物がもつ必要最小限の遺伝 情報の一組を 1 ) と呼ぶが、その情報量は膨大で、ヒトは細胞当たり2mの長さのDNAをもつ。真核生 物の DNA ( 2 ) というタンパク質に巻き付き、 ビーズ状のヌクレオソームを構成し、凝集して存在す る。DNAの塩基配列は、 転写、 翻訳の過程を経て、 タンパク質のアミノ酸配列を決定する。 転写はDNA 型としてRNA を合成する反応で、RNAポリメラーゼが行う。 (a) 原核生物では、転写された伝令 RNA(mRNA) は、その場で直ちに翻訳されるが、 真核生物では、 転写と翻訳は細胞内の異なった部位で行われる。 真核生物 の遺伝子の多くは、タンパク質をコードする(3)とタンパク質をコードしない (A) (4)からなり、転写後 ( 4 )に対応する領域が除去されて(3)に対応 する領域どうしが結合することで最終的な mRNA となる。 この過程を (b) スプライ シングと呼ぶ。 問1 文中の( )に適切な語を入れよ。 [各1点] 0.71 μm ア あ DNA イ (B) 問2 右の図1は、 下線部(a) のようすを模式的に示したものである。 次の①~④の 物質や酵素が図のどこに相当するかを図中のあ〜えからそれぞれ1つずつ選 び答えなさい。 [各1点] 図1 ①翻訳中のタンパク質 ②mRNA ③RNAポリメラーゼ ④リボソーム 問3 転写が進行する方向、および翻訳の進行する方向を図中のア~エからそれぞれ1つずつ選び答えなさい。 [各2点] 問4 図1の(A)(B)は、この遺伝子の転写領域の長さを示している。 この遺伝子から合成されるタンパク質 の分子量を求めなさい。 ただし、(A)(B)間がすべてタンパク質に翻訳されるものとする。 DNA の 10 ヌ クレオチドで構成される鎖の長さを34Å (オングストローム、 10-10m)、 アミノ酸の平均分子量を 118 [3点] 問5(b)の過程に関して、取り除かれる部位が変化することによって、 1つの遺伝子から複数の種類のmRNA が 合成されることがある。 下の図2に示すある遺伝子には、4つの(3)A~D が含まれる。この遺伝子か らは、最大で何種類のmRNA が合成されるか答えよ。 ただし、(3)の重複および逆転は起こらないと する (合成されない mRNAの例: A-A-C B-A-C-D)。 [2点] (3) DNA A B (4) 図2 C D

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化学 高校生

(4)の解き方が分かりません。途中式含めて答えまで教えてください🙇‍♀️

2 古代に中国や朝鮮半島から伝わった青銅器の「鋳造」という技術は、①銅(融点 1083℃)と錫(232℃)を溶かして型に流し込んで作るというものであった。 その後の、鉄(融点 1535℃) を加工する鉄器時代では、鉄の融点が高いため、 叩いて加工する「鍛造」の技術が発展した。ここから、日本独自の高度な鍛造技術が 発達し、日本刀の製造技術は現在では、芸術文化として位置付けられるようになった。 下図は、1968年7月に埼玉県行田市の稲荷山古墳で出土した 「稲荷山古墳出土鉄 剣銘」に刻まれた内容であり、西暦471年に刻まれたとされるこの文章には、日本 での鉄器製造技術の高さを記すとともに、この鉄剣が、王権に仕えた武人の権威を 象徴する 「特別な刀」 であることを示している。 [表] 辛亥年七月中記す。 乎獲居臣、 上祖、名は意冨比境、・・・略・・・ わかたける [裏]・・・略・・・獲加多支鹵大王の寺、斯鬼宮に在る時、吾、天下を佐治し、此の②百錬の利刀 を作らしめ、 吾が奉事せる根原を記す也。 (1)文章中下線部①で、 青銅は銅と錫の合金である。 次の文章の括弧ア、イに 適切な語句を入れ、合金を説明した文章を完成させよ。 融解した金属に他の元素の単体を混合させたものを合金といい、金属単体にはない 特性をもった材料として利用されている。 例えば、銅と (ア)の合金を黄銅(真ちゅう)といい、加工しやすく美しいため、硬貨や 楽器に利用されている。また、銅と(イ)の合金を白銅といい、銀に似た輝きをもつため、 硬貨などに利用されている。 (2)図中下線部②の「百錬の利刀」とは、叩いて加工する鍛造を繰り返すことで、 硬くよく切れる鋭い刀となったことを表している。 この叩いて加工する鍛造の技術を可能にする 「展性」という金属の性質と、 その性質を示す理由を、「自由電子」の語を用いて簡潔に説明せよ。 (3) 近年では、 外国人向けにカラフルなメッキを施した模造刀もある。 金属メッキ を施すために必要な 「電気伝導性」という金属の性質と、その性質を示す理由を、 「自由電子」の語を用いて簡潔に説明せよ。 (4) 鉄は、 鉄鉱石 (主成分 Fe203 を60%含む)を炭素Cで還元してつくられる。 日本刀1本をつくるのに鉄 Fe が5.6kg必要であるとすると、 必要な鉄鉱石は 何kgか、求めよ。ただし、還元反応は100%進行するものとする。 (5)鉄を触媒に用いることで、エチレンからポリエチレンが合成される。 エチレン分子の二重結合が次々に開いてポリエチレンが合成される反応 を何というか、 答えよ。 (6)エチレン C2H4が1000個つながったポリエチレンの分子量を求めよ。 4. 24 28 28

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