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古文 高校生

高1で習う、児のそら寝という物語についてです。 問16番がよくわからないので教えてください。

63 問十六 この話からうかがえる児と僧たちの日ごろの関係について、五人の高校生が話し合いました。そのことについて、最も適 当なものを、次から選びなさい。 ア児は僧たちからの尊敬を集める一方で、可愛がられる存在でもあるね。敬語を使って話しかけているし、最後の大笑い からは温かなまなざしが感じられると思うな。 僧たちは児を厳しく教育し、児もそれに応えようと修行に励んでいるね。疲れから寝てしまった児にぼたもちを作って あげるとは、僧たちもなかなか思いやりがあるなあ。 ウ 児は僧たちに子供扱いされていて、まだ一人前として認められていないね。わざとらしい敬語の使い方や、最後の馬鹿 にしたような笑いなど、ちょっと児がかわいそうだと思ったよ。 エ僧たちの戒律を守った生活を見て、児は非常に感心しているね。僧たちの発言を期待して聞いていることから、自分も 大きくなったらあんな僧になりたいなという意志が感じられてほほえましかった。 オ児は僧たちに遠慮しているし、僧たちもまた児に遠慮しているんじゃないかな。児は自分の思うことを正直に話せてい ないし、僧も敬語を使って距離をとろうとしているみたい。 NA

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世界史 高校生

問題 奴隷の輸送が行われた背景には何があったか、説明している本文に下線を引こう どこか教えてください🙏 とても見づらくてすみません🙇‍♀️

どの 巻頭 30 ト教の布教も進められ、フランシスコザビエルが九州を中心に活動した。 1506~52 から ガ 17世紀にはオランダの東インド会社がポルトガルに武力で対抗しなが ら交易に参入し、江戸幕府のヨーロッパ唯一の貿易相手となった。さらに、 日本 p.52 p.19 ジャワ島を中心に植民地も広げた(後のオランダ領東インド)。 イギリスも、 東インド会社を設立して東南アジア進出を目指したが、オランダと争って 敗れ断念した。その後、進出先をインドに変えたことで、17世紀末には、 ヨーロッパ諸国の間で対アジア交易の主導権を握った。 18世紀のアジア にぎ p.51 ヨーロッパの アジア交易参入 16世紀に入ると、ポルトガル・スペインがインド 洋交易に参入した。 ポルトガルはマカオに、スペイン きょてん 巻頭 29 はマニラに軍事拠点を築き、日本や中国との交易にも乗り出した。キリス 北アメリ たいこう 1000 10 交易は、アフリカ回りの航路が陸路を圧倒するようになった。 あっとう 史料 アメリカ大陸と 大西洋三角貿易 きそ 17世紀の北アメリカでは、 イギリスとフランスが 競って植民地を拡大した。 この結果、南北アメリカの、 多くの地域で、先住民の社会と文化が破壊された。 はかいP.29 巻頭32 どれい 15 か ポルトガル・イギリス・フランスなどの奴隷商人は、西アフリカの現地 支配者たちから武器や雑貨と引き換えに黒人奴隷を買い集め、船でプラジ ルやカリブ海の西インド諸島、北アメリカ南部の植民地に輸送した。 植民 地からヨーロッパへは、砂糖・ たばこ・コーヒー・毛皮・銀などが運ばれ た(大西洋三角貿易)。なかでも銀は、インド洋交易などを通じて最終的に 20 中国へと向かった。 この貿易によって、 西アフリカでは、 19世紀までに p.22 約1200万の人々が移動を強制され、人口の減少がみられた。 黒人奴隷の 多くはプランテーション経営者に売られたが、 それは南北アメリカの先住 巻末 1 5 民人口の激減による労働力不足を補うためだった。

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世界史 高校生

問題 どのような商品を通して、清はアジアやヨーロッパと結びついていたか、説明している本文に下線を引こう。 どこか教えていただきたいです🙇‍♀️

むか アジア諸国との 18世紀、 最盛期を迎えた清朝と周辺国との関係の いちばん栄えている 結びつき 清の 安定化を背景に、 清と東南アジア・インドとの間での 交易が発展し、 東アジアから南アジアに広域な海上交易ネットワークが形 こかつ という 10 成された。日本との交易は中国商人により長崎で行われ、清は枯渇した銀 ほぼよくない に代わって銅や海産物を輸入した。 また、 交易の発展と人口急増により、 けん p.19 かじん 清の人々の生活圏が海外に拡大し、東南アジアを中心に華人ネットワーク か きょう けいき が形成され、後の華僑社会形成の契機ともなった。ヨーロッパ諸国も、こ アジア~ヨーロッパp.72 きっかけ こうしゅう の海上交易ネットワークに参入し、 1757年に広州への入航が許された。 海の広いつながり p.24 5 ヨーロッパで東アジア製品が人気を集め、貿易額は増加した。 特にイギリ スへの茶の輸出は18世紀後半から急増し、 清の銀供給源となった。 中心 p.54 りゅうきゅう 一方で伝統的な冊封関係も続いた。 朝鮮・琉球は定期的に清に朝貢し、贈り 中国上、地下 日本 巻頭 15 ベトナムなど東南アジアの国々もたびたび朝貢使節を送っていた。 清は、 ちつじょ) これらの国々を冊封国とする一方、 互市貿易も組み合わせて運用し、東・ 国どうしが許可して行か 下の立場の巻頭 75 東南アジアで清を中心とする国際秩序を形成した。 国と国の関係の 清を中心とした 世

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生物 高校生

可能な範囲で構いませんので、あっているか確かめていただきたいです。また、空白の部分を教えて頂きたいです。

光合成のしくみ チラコイド膜で起こる反応とストロマで起こる反応の2段階がある A チラコイド膜で起こる反応… 光エネルギーを用いて、ATP __NADPHを合成する ①光エネルギーの吸収 チラコイド膜にある光化学系Ⅰ・Ⅱが光エネルギーを吸収する。 →光エネルギーが光化学系 I, 光化学系Ⅱの反応中心のクロロフィルに集められる(図1)。 ② 電子の伝達 光化学系の反応中心のクロロフィルがエネルギーを受け取ると, クロロフィルは活性化し、 反応中心から電子 の受容体に電子が渡される(図2)。(=光化学反応) →光化学系____で,電子を失った反応中心のクロロフィルは,H2Oから電子を受け取って,還元された状 態にもどる (図③)。 →光化学系 光化学系 IIから流れてくる電子 の反応中心のクロロフィルは電子の受容体に電子を渡し, を受け取る(図④)。 →電子の受容体に渡された電子は最終的に NADP+に渡り, NADPH が生成する。 ● 水の分解によって生じた電子が光化学系Ⅱ, 光化学系 I を通って NADPHまで伝達される反応系 という。 ・光合成の電子伝達系 →電子が電子伝達系を通ると,H+がストロマ側から4ラコイド膜の内側に輸送される(図⑤)。 ③ ATP の合成 チラコイドの内側のH+の濃度がストロマ側より高くなる。 → H+がチラコイド膜にある ATP合成酵素を通ってストロマ側にもどる(図⑥)。 → このとき ATP が合成される(=光リン酸化 (Fの濃度低) ストロマ チラコイド膜 チラコイドの内側 (濃度高) [化学系] www.x (図⑦)。 タンパク質 光化学系 電子の受容体 複合体 NADP+ 還元酵素 H₂ 24e 24e 色素 タンパク 質複合体 反応中心の クロロフィル 電子の流れ (H+ H H H 24H 12H2O (H H H 低 -24 H 12 NADP + 12 [NADPH - 12 H チラコイド での反応 | ストロマ での反応 ADP ATP 合成酵素 ⑦ ATP H カルビン回路へ

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